2012/8/20

特集

DM Ensemble「2012年 No.2」のご紹介

「糖尿病連携手帳」の活用術

 日本糖尿病協会は従来の「糖尿病健康手帳」をあらため、2010年8月に「糖尿病連携手帳」を発行した。健康手帳は患者データの記録的な意味合いが強かったが、連携手帳は患者、かかりつけ医、糖尿病専門医、眼科医、歯科医などの連携を深め、看護師、管理栄養士など医療スタッフを交えたチーム医療を円滑に推進するツールとして、糖尿病医療の質向上に大きく貢献している。今年4月には糖尿病治療に関する新たな知見を取り入れ、改訂版が出されている。

 本特集では「糖尿病連携手帳」をより良く活用するために、その使いかたの実際、また「糖尿病眼手帳」との併用について、さらに施設の取り組み例を紹介する。

・「糖尿病連携手帳」の成り立ち、使いかたの実際 朴 孝憲(淀川キリスト教病院)
・「糖尿病眼手帳」と「糖尿病健康手帳」の併用 山名泰生(山名眼科医院)
・「糖尿病連携手帳」のよりよい活用を目指して 北谷直美(関西電力病院)
・コラム「糖尿病連携手帳」が改訂されました!


 本特集をお読みになりたい方は、雑誌「DM Ensemble 2012 Vol.1 No.2」のご購読をおねがいいたします。こちらの日本糖尿病協会の公式サイトからお買い求めいただけます。

2014 Vol.3 No.3

特集 高齢者の糖尿病 Part1 病態と治療の側面から

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