自身のキャリアの最終的な目標、vol.11より

 日経メディカル オンラインでは、06年11月から「日経メディカル Cadetto 連動企画」として、医師の給与、勤務実態、現状への不満、将来の展望などをまとめた連載記事を掲載しました。

 医師のキャリアを考える上で非常に役に立つ情報ですので、医師のキャリア設計をサポートする「Career Junction」開設のこの機に、まとめ読みされてみるのはいかがでしょうか。連動企画には13本の記事がありますが、その内容から<給与編><勤務実態編><ヘッドハンター座談会編><キャリアパス編>の4つに分けました。興味のある分野からお読みください。

 <キャリアパス編>では、今後のキャリア設計をどのように考えているのか、望むキャリアを進むために何が必要か、キャリア形成で何が不安かなどについて、調査した結果をまとめました。中でもvol.11)では、将来は医療機関の一般公募で応募するのが主流になると考えている医師が多いことや、キャリアとして「市中病院の第一線の臨床医」を最終目標と回答した医師が過半数を超えことが明らかになりました。自らの手で進路を選択していく医師が、今後ますます増えてきそうです。

 以下のリンク先から、お読み下さい。

<キャリアパス編>

vol.11)最終目標は第一線の臨床医、大学教授は少数派
(掲載内容)現在の勤務先の選び方と今後一般的になる選び方の予想、自身のキャリアの最終的な目標など

vol.12)「医学博士の取得予定なし」が4割強も
(掲載内容)医学博士の取得予定、特定診療分野の専門医の取得予定、臨床スキルの向上に役立つものなど

vol.13)「医療事故で訴えられる」ことが最も不安
(掲載内容)現在感じている将来への不安の調査結果など