第5回となる今回は、2つのケースを題材として、肺癌治療に手術と放射線療法(体幹部定位放射線療法:SBRT)のどちらを選択するかについて、2人の専門医にディベートを展開していただきます。コーディネーターは横浜市大市民総合医療センター呼吸器外科准教授の坪井正博先生です。

 【CASE1】は高齢者でStage1A、肺葉切除が可能なケース。【CASE2】は、同様の年齢・病期だが、呼吸機能低下のため肺葉切除不能(区域切除は何とか可能かも知れない)というケース。先生ご自身が患者だったら、手術、放射線のどちらを選ばれるでしょうか。

 今回もこれまで同様、2本のディベート動画を、日経メディカル オンラインとケアネット・ドットコムに1本ずつ配置してあります。動画を2本ともご覧いただいた上で、医師会員の方は、ご自身のお考えがどちらの主張に近いか、Web上での投票をお願いします。投票は2月5日(火曜日)まで。奮ってご参加ください。



手術療法を選択の立場から
ディベーター:順天堂大学呼吸器外科教授  鈴木健司氏


■スライド(クリックすると拡大します)

Nikkei Medical ONLINE日経メディカル オンライン http://medical.nikkeibp.co.jp/

放射線療法(SBRT:体幹部定位放射線療法)を選択の立場から
ディベーター:山梨大学放射線科准教授 大西洋氏

山梨大学放射線科准教授・大西洋氏
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  • ケアネットの動画を見た後に投票できるようになります。
  • 投票できるのは医師会員のみです。投票後に50円相当のポイントを差し上げます。


ディベーターが動画の中で表明する“主張”は、論点を明確にするためにコーディネーターが設定したものであり、演者自身の考えとは必ずしも一致しません。また、その動画を掲載しているサイトのポリシーとも関係ありません。