◆医師不足と言われている中で教員の新たな確保は困難と思われる、数だけ増やして質の悪い医師が増えるのは厄介。現状大学職員の給与を充分与え質の高い教育を施す方が優先さされるべき。[ペンネーム:あつひこ−2012年12月21日9時33分]

◆急激に進む高齢化、そして核家族化がますます進み独居老人が増える、これからの社会では医師不足は深刻である。[ペンネーム:プラサガイア−2012年12月21日10時22分]

◆大学の数を減らそうという時代に医学部の新設は問題がある。将来的にも医師数が過剰となることは労働時間の適正化、女性医師の増加を考えるとかなり先のことになると思うが、医学部の定員増で対応すべきと思う。[ペンネーム:toshi−2012年12月21日11時20分]

◆これからの医療ニーズは増えこそすれ減ることはない。専門分化もよりいっそう進むこと・女性医師の増加・死者数の増加を考えれば医学部新設を促進し、各地域での医師養成をさらにすすめる必要がある。[ペンネーム:いむいむ−2012年12月21日12時32分]

◆大学を新設するのに掛かる費用とその効果を考えた場合、既存の大学の定員を増やす方が経済的かつ効率的と思われる。[ペンネーム:30代勤務医−2012年12月21日13時37分]

◆男女別で定員枠を設けてはどうか。新設大学では教授になりたい志望者は多いと思うから確保されそうですが、他の教官や医局員の確保および関連病院の確保を達成できるのだろうか?[ペンネーム:オスプレー−2012年12月21日13時56分]

◆医師の偏在、地域格差が問題ならば、医大のお国替えが有効な手立てとなりそうです。例えば四国4校のうち愛媛大のみを残し新設医大3校を医師不足の東北に移転する。医師の多い大阪の市立医大と府立医大を人口過多の千葉や神奈川に移転する。九州からも何校か移転できるでしょう。どうせ新設医大の地元は医療施設が目当てであって、病院を残すことにすれば医大の移転は説得できるはずです。[ペンネーム:たこべえ−2012年12月21日14時47分]

◆医師の絶対数の不足より、科による偏在、地域による偏在が問題であると思うので、医学部を増やしても解決にはならないと思います。[ペンネーム:たぬき−2012年12月21日15時32分]

◆今の問題は、科の偏在、地域の偏在です。医師の総数を増やしても解決出来るとは思いません。[ペンネーム:たぬき−2012年12月21日15時40分]

◆医師の偏在が問題なのであって数の問題ではない。[ペンネーム:cibitan−2012年12月21日17時10分]

◆すでに定員増で14大学を新設した以上の定員が増えている。既に、少子化の中での定員増で学生のモラルや学力も低下しており質が下がっている。今新設した場合、人口減により医師の需要も低下しており過剰になるのは明らか。定員増でさえも反対であり、新設は予算の無駄、さらなる質の低下を招くばかりか、新設に伴う利権目当てとしか考えられず論外と考えられる。[ペンネーム:かずお−2012年12月21日17時52分]

◆新規医大に医師を取られ、医師不足に更に拍車がかかることが懸念される。[ペンネーム:過労死寸前−2012年12月21日18時10分]

◆新設してもどうせ都会の中央に医師が増えるだけだと思う。[ペンネーム:h.yokoyama−2012年12月21日19時06分]

◆医学部新設をすることは、教育機関を中心とした地域社会の形成を期待する役割もあると思う。医療があればそこに人が集まる。地方では医療機関があるところに集落が新たにできると思う。医師1人の養成に費用はかかるが、地域の活性化で相殺できるのではないか、との期待もできます。[ペンネーム:こうじい−2012年12月21日19時34分]

◆医師偏在が問題であることは多くの人の共通認識と思う。一方で、既存医学部の定員増が偏在を解決できると考える人は多くはないと思う。では、厚労省や既存大学、医師会などに何か他に良い方策が立てられるであろうか。医師の高齢化は、地方ほど著しい。地方で働く医師養成を目的とする医学部新設であれば賛成である。[ペンネーム:Stargazer−2012年12月22日6時34分]

◆全国的に見て、医師の数を見ると決して医師が少ないとは考えられない。問題は医師の地域の偏在が問題と思う。確かに医師も老齢化していきますが、医師数そのものも以前より増えているのも事実です。狭い日本に医師の多いところと極端に少ないところがります。多くのお金を使わないでも、医師の数のバランスを何とか考えることが解決になると思う。[ペンネーム:小次郎2−2012年12月22日10時36分]

◆既存大学の教育や進路指導の強化をまず重視すべき。[ペンネーム:Dana−2012年12月22日21時24分]

◆今の医師不足の一番の原因は女医が増えたことだと思う。定員をふあしたところで増えるのはレベルの低い男性医師と一線で働くことを最初から忌避するかまたは忌避せざるを得ない女医が増えるだけだ。ならば、医師の労働環境を改善し、キャリアの概念を変えて、優秀な女医を活用できるようにする方が安上がりだ。[ペンネーム:HO−2012年12月22日22時18分]

◆医学部定員数をフレキシブルに調節するためにも既存の医学部のみで対応したほうがいいと思う。ただ千葉県や埼玉県のように人口6、700万で医学部一つといったところもあるので、今後は地域枠を一都道府県だけに縛るでなく地域ブロック単位で作ったほうがいいだろう。[ペンネーム:pokemonster−2012年12月22日22時23分]

◆今後の医療の需要をみながら、既存の医学部の定数をフレキシブルに変更していけばいいと思う。ただ千葉県や埼玉県のように人口が多いにもかかわらず医学部1つといったところもあるので、地域枠を一都道府県だけに縛らず、地域ブロックとしてもうけるというのもどうだろうか。[ペンネーム:pokemonster−2012年12月22日22時27分]

◆既存の医学部に予算を注入してより研究をすすめるほうが日本のためになる医師は余っている。[ペンネーム:きっつん−2012年12月23日8時26分]

◆歯学部、薬学部の失敗を繰り返してはならない。[ペンネーム:keitetu−2012年12月23日11時07分]

◆確かに最近の若手医師の質の低下が著しいと感じる。医学部入学前の教育に問題があるのかもしれないが、門戸を広げれば更に悪化する可能性を懸念する。[ペンネーム:モリモリ−2012年12月23日16時41分]

◆今の状況で、優秀な人材を泥船に乗せるのは詐欺。[ペンネーム:ちゃんとするばば−2012年12月23日21時13分]

◆医者不足ではなく適正配置がなされていないだけ。出生率の低下とともに、患者数も将来減るわけで、高い費用をかけて医師を育成しても、失業する医師が増えるのみ。まず、都市部に集中している医師を地方へうまく配分することが大事。[ペンネーム:某大学病院勤務医−2012年12月24日14時24分]

◆これ以上増えると、ますます学生の質が下がります。また、国力からこれ以上の医者の数を支えるのは無理でしょう。[ペンネーム:tama−2012年12月26日3時17分]

◆医師不足の原因は新しい研修制度と若い人の専門医志向が原因と考えられます。専門医が細分化すればするほど、一人の患者を診察するのに多くの医師が必要になります。以前は、内科医は全体的に一人の人を診察でき、その上に専門領域をもっていましたが、今の若い人たちは専門医の資格を短期間で取ることを目指していて、関係のない分野には興味を示しません。これでは医師が不足するのも仕方がないかと思います。医局の復活が必要ではないかと思います。医局人事では自分の専門以外の患者を診察しなくてはいけないような中小規模の病院にも任期を決めて出張することがありました。現在、入局する人は少なく、このような人事をすると、若い人はすぐやめるというようです。総合医の不足は看護師がナースプラクショナー(高度実践看護師)を導入しようとしていることのよりどころになっています。トリアージの作業と簡単な処方を医師の指示なしに、できることを目指しているようです。実際、米国ではこのような制度はあるようです。専門領域しか診療しようとしない専門医が増えれば増えるほど、看護師が感冒などの簡単な診療をする日が近づくことになります。医師不足の解消は行き過ぎた専門医志向の是正と医局の復活ではないかと思います。地方の大学の卒業生が増えたとしても、県庁所在地に専門医が増えるだけにしかならない可能性があります。[ペンネーム:鷲尾昌一−2012年12月26日14時51分]