◆教員を確保するのが難しい.現行の大学の定員増で充分と思う[2012年12月17日11時19分]

◆各科で定員を決めることも必要。実働している医師数を増やさなければならない[2012年12月17日11時20分]

◆これからの高齢者の増加は確かな事ではあるが、増やした医師が必ずそういった医療を担うわけではなく…。ただ、医学部を新設するためには莫大な費用・人をつぎ込まなければならない事も事実である。やはり、既存の大学の定員で医師数をコントロールするのが妥当だと思う。田舎の医師は、それなりの報酬でお願いするのが無難なのではないだろうか。[2012年12月17日11時25分]

◆法科大学院も効果があがっていません。同じことになると懸念されます。[2012年12月17日11時29分]

◆医者は多くてよい。[2012年12月17日11時30分]

◆講義をする医師自体を確保できるんでしょうか?[2012年12月17日11時32分]

◆現在の後期高齢者に対する医療は十分すぎる印象がある。今後の加齢による自然死の増加は、現状で対応できると思われる。[2012年12月17日11時36分]

◆一県に一医大があり、既存の医学部、附属病院の質の向上を目指すのがよい。医者が足りないのではなく、偏在を解消するのが急務。それから、眠っている医師免許(産休、育児)をどうするのか。それらを議論するのが有益と思われる。[2012年12月17日11時36分]

◆家庭の諸事情で一戦で活躍できていない女性医師を発掘し,復帰させることが社会的コスト上も合理的である。[2012年12月17日11時38分]

◆当初は、増設に賛成と考えていましたが、医師1人を育成する時間や費用を考えると、現在のシステムを変更して対応する方が効率的だと思いました。[2012年12月17日11時38分]

◆大学新設にかかる経費や入学者の資質の不安定さ(不明瞭さ)を考えると、既存医学部の定員の増減で調節することで十分医師の数の調節が可能でしょう。[2012年12月17日11時40分]

◆どんなに医者の数を増やしても、科ごとに入れる人数を制限しない限りは偏在は解消されないと思う。成績によって選べる順番を決められるなどの制度化が必要ではないか。[2012年12月17日11時44分]

◆将来医師過剰になったときに、減らすに減らせない。歯学部の二の舞にならないように。[2012年12月17日11時52分]

◆現在既に都市部では医師過剰の現象がみられるにもかかわらず、診療科によっては決定的な医師不足が顕在化して解決のめども立っていない。専門分野の過剰な選択権を政策でコントロールしない限り如何に数を増やしても臨床現場での特定の専門領域での医師不足という医療事情は変わらない。[2012年12月17日11時56分]

◆専門では無いので詳しくは分かりませんが、過去に日本は弁護士不足が取り上げられましたね。法科大学院などの手段を増やし、弁護士数増加を唱えましたが、その結果は、、、、。自分は大学病院で働いている医師です。人口あたりの医師数についての問題ですが。医師の量も問題なのですが、医師の質の問題もあると思います。最近、この問題に際して自分自身で気を付けていることは、後輩への指導です。医師は如何に人(患者さん)を扱うべきかではないでしょうか。[2012年12月17日11時58分]

◆新設私立医大の国家試験合格率を考えると、これ以上の増設は望ましくないと思います。[2012年12月17日12時10分]

◆医学部新設の経費(教員の確保、設備の確保等)を考えると新設には反対[2012年12月17日12時11分]

◆全体的な配置(都道府県での格差、勤務医と開業医や各科の配置)がそのままでは同じ。配置を是正していけば現在の卒業でよい。[2012年12月17日12時11分]

◆大学を新設するか、既存で増員するかの議論になっている。いずれにしても医師の養成増のやり方の問題だと思います。将来的に柔軟に対応できるのは、既存の大学での定員増のほうが効果的・効率的と思います。[2012年12月17日12時12分]

◆宮城県にはもうひとつあっても良いように思えます[2012年12月17日12時12分]

◆もしくは、スクラップアンドビルドで不要な医学部を廃止し、必要な場所に新設すべき[2012年12月17日12時18分]

◆一定のレベル(学力だけではなく人間力も含めて)を維持するために、闇雲な新設は避けるべきと考えます[2012年12月17日12時21分]

◆医学部の定員増でも質が低下しており、これ以上低下すると対応は困難です。上氏は絶対数と比率を混在して話され、都合の良い統計数値を用いて論を組み立てているように見受けられました。また、医療需要のピークの後のことについてのコメントがありませんでした。吉村氏の方が教育の現場からの意見として現実感があります。[2012年12月17日12時22分]

◆現在でも女医がすべて男医ならけっして不足になっていない。吉村 博邦先生の言葉通り医師の養成には1億円もかかり、多くは税金から拠出されているのであるから、医学部を出て医師になったのならきちんと社会に還元する義務がある。多くの女医は自己の満足・幸福のみに目がいきこのことを蔑ろにしている。過激にいえば女性の医学部入学を大きく制限すべきである。[2012年12月17日12時27分]

◆医療は公共的な活動である。金もうけ主義を改め(無駄な検査・治療で医師の活動時間を浪費している。また医療にかかわる金を食いつぶしている)、また一人一人の医師が専門分野だけにこだわらず活動すれば現在の医師供給数で十分医療活動は賄えるはず。[2012年12月17日12時29分]

◆根本的に医療において不足しているのは財源であり、医師不足ではない。上先生は、数が足りないといっているが、数を増やしても、医療費が抑えこまれたままでは状況は改善しない。ベッドを診る医者の数を増やすためにはそういう施設に財源を大幅に持っていくべきなのに話をすり替えられてしまっている。また、新設でできる医大は東大医学部や京大医学部ではない、3流私立医大であり、親が開業医の世襲医師の数が増えることになる。世襲が悪いわけではないが、3流私立医大卒は使えないものも、国立に比べて数が多い傾向がある。[2012年12月17日12時33分]

◆医学部の新設を急ぐより、既存の医師の地方と都市圏の偏在の解消を先にするべきだと思います。このままだと弁護士の二の舞で、局在化が進むだけにとどまらず医師過剰になりすぎるかもしれないと心配しています。[2012年12月17日12時35分]

◆医師免許をもちつつも臨床を行っていない医師は多数いる。さらに科目間偏在、地域間偏在が問題。[2012年12月17日12時39分]

◆現在も、生活習慣病の診療で浪費されている医療資源は多い。その削減には…、生活習慣についての誤った知識を是正、広報(運動が必要、規則正しい食事、等々いずれも誤り)↓生活習慣病の減少↓医療費増大の歯止め+医療需要の削減が必要で、そうすれば、↓医師の収入を確保↓医師の資質、医療の質を確保 が可能となり、医療崩壊が防げる[2012年12月17日12時39分]

◆新設には莫大な金額がかかり、多くのスタッフを必要とする。大学(医学部)ができれば医師が余ってきても潰すこともできず、歯科医師のようになる可能性が考えられ、医学部新設に反対です。ただ増員は必要であり、また女性医師の働きやす環境づくりが必要と思います。[2012年12月17日12時40分]

◆絶対数不足ではなく偏在による見かけ上の医師不足。財源とポストの確保がないのに医師数を増やしてもプアドクターが増えるだけ。質も落ちる。すでに落ちている。[2012年12月17日12時46分]

◆現在の定員増で対応できている。すでにだぶつき感あり、今後の医学部新設は不要。[2012年12月17日12時48分]

◆教育、学生の質が下がる。医師の不足ではなく、偏在が問題であるから。医師数を増やしても問題の解決にはならない。[2012年12月17日12時51分]

◆一旦新設すると廃止は困難となります。現在ある医学部の定員で増減を図るべきと思います。[2012年12月17日12時53分]

◆医師が高齢化しても、元気な人が多く、一医師として働いてもらえばいい。そのうちに、一般の高齢者もなくなるのだから。[2012年12月17日12時53分]

◆総人口が減少するのに、医療従事者を増やすのは賛成できない。医師の偏在、診療科の偏在を解決すべき。[2012年12月17日12時56分]

◆田舎で診療していると、医師が足りないのは事実で、しかも科によってドクターの過不足の差が激しいことを実感する。田舎での診療を支えるためには、医局からの派遣でもいいから絶対的にドクターの数を増やして行くしか方法がないと思う。ドクターの数が増えることを警戒する理由が自分の利権を守ろうとするための医学部新設反対であるとすればそれはナンセンスだと思う。[2012年12月17日13時07分]

◆これから新たに医学部を作るとしても、どこに作るのか?作るとしてスタッフをどのようにして集めるのか?問題点が多々あると思います。既設の医学部の定員増で賄うのが現実的だと思います。ただ、定員増に対して、教員の増員など然るべきサポートがあることが前提になります。[2012年12月17日13時08分]

◆医学部の学生の卒業の人数が9000人台であり、これ以上新設の医学部を増やすことには反対で必要ならば既存医学部で対応してもらいたい。[2012年12月17日13時14分]

◆現状で高齢者医療を担っている療養型病院などの施設はかなり慢性的な医師不足に陥っている。実感として、本当に医師は足らない。また、医師不足が若手医師を傲慢(待遇などの要求)にしているきらいがある。[2012年12月17日13時16分]

◆医療に投じられる公的資金が限られていて、もしそれ以上の利用を希望するなら自費という条件を加えて推計すると医療需要は今の予測よりかなり減るのではないかと思います。[2012年12月17日13時17分]

◆上先生の主張では、偏在を解消すればいいのではないかとの結論になってしまう。今存在する医師をどのように活用していくかに焦点があてられるべきである。他国との比較がデータとしてすぐに出てくるが、医療の文化が異なり、あまりあてにはならない。増え続ける医療費への対応に関しても、医師の効率的な活用が大きなカギとなるであろう。[2012年12月17日13時26分]

◆医学部を作るのは簡単だが、教員を手配するのは至難の業![2012年12月17日13時27分]

◆安易な定員増は医療教育の質の低下を招きます。偏在の解消や女性医師の産休復帰後のキャリアプランなどを考えるべきです。[2012年12月17日13時28分]

◆医師は数が足らないのでなくて,適正配置が出来ていないのが原因。新たに増やしても解決しない。[2012年12月17日13時28分]

◆単に医者の人数を増やすというだけではなくて既存の大学病院とは異なるユニークな大学が創設されれば将来的には優秀な研究者が集って新しいものが生み出せる可能性があるから[2012年12月17日13時40分]

◆少子高齢化の中で、定員を増やすこと自体が問題。早期に削減すべき。新設などもってのほか。医師過剰の事態がどのようなものかは、弁護士・歯科医で容易に想像がつく。定員を6000人台に削減すべき。[2012年12月17日13時47分]

◆確かに、高齢の医師は収入が減少するかもしれませんが、医学部新設に反対する人はそれが原因のほとんどではないでしょうか?[2012年12月17日13時55分]

◆新設しても、既存の大学から人が引き抜かれてしまいそう。[2012年12月17日13時58分]

◆医学部学生の質を保つ努力は当然必要と思うが、医学部が臨床医だけを育成するわけではないと思うので、基礎医や病理医などまだまだ不足しているところの人員育成のためには学部を増やすことは必要だろうと思う。医師数の方は別のところでコントロールできるのでは。大体今でも都会では多く、地方で不足という状態であるなら、ばらけるような工夫がいるのではないかな。ただ強制的に配置するシステムは、選択の自由を奪うし反対だけど。[2012年12月17日14時05分]

◆新たに医学部を新設しなくても 大学病院などで、週に1回くらいしか外来をせず バイトと研究をしている医者を、臨床現場でもっと働かせればよい。それでかなり医者の数は確保できると思えるし、それでも不足なら既存の医学部定員を増やせば充分足りると思われる。医学部新設は金がかかりすぎると思います[2012年12月17日14時10分]

◆まずは診療科の偏在、地域の偏在を是正する方策のほうが早く効果がえられるのではないでしょうか。[2012年12月17日14時36分]

◆医学部新設には多大の費用と人員が必要であるが、将来人口は減少に転じる。既存の医学部を有効利用するほうが重要と考える[2012年12月17日14時46分]

◆既存の医師ひとりひとりががんばればよいと思う[2012年12月17日14時59分]

◆医学部増設は資源の無駄使い。医師が足らなければ、既存の医学部の定員を増やせばよい。[2012年12月17日15時02分]

◆吉村先生の考えに賛成です。何よりも医師の資質の低下が懸念されます。それとともに使命感の欠如も心配です。昔の医局制度は問題点もありますが、医師の偏在解消には不可欠の存在でした。個人的には大学の存続にも影響しかねないので、医局制度のようなものを復活すべきと考えます。[2012年12月17日15時05分]

◆医学部新設に反対します。医学部は文部科学省所管で、その許認可の審査をする人は医療の実情を知らないので形式的な書類審査に基づく。医師不足解消を目的にするのであれば、既存の医学部の定員を、年度毎に増減する制度を設けて、地方自治体・医療圏の実情に詳しい医師会・既存の医学部を持つ大学関係者・医療圏の住民代表、で構成する協議会で、年度別の医学部定員を決定して学生を募集する制度を設けることを提案します。[2012年12月17日15時11分]

◆学部を新設することで、本来なら教授になれないレベルの方まで教授に就任する。大学でのポスト不足を医学部新設で解消するのは良くない。教授のレベルを今以上に低下させてはいけない。[2012年12月17日15時13分]

◆大学の新設の規制緩和で大学の質の低下が問題になっているように医学部の新設も学生の質の低下をもたらす[2012年12月17日15時15分]

◆医師を一人育てるのに大金がかかる。医学部を新設すると設備投資や、人員がさらにかかり、コストが非常にかかるし、効率が悪い。足りないなら、各大学のキャパシティーを増やして対応する方がバランスがいいと思う。[2012年12月17日15時20分]

◆新設も増設も反対です。都会は医師不足かもしれませんが、地方都市は医師余り状態です。開業医がどんどん増えて、患者さんはどうしても新しい医院に流れて行き、大変な状態です。わかっているのでしょうか。統計ではなく、地方地方に実態をもっと見るべきです。[2012年12月17日15時21分]

◆地域偏在、診療科偏在の解消、働ける医師、当直のできる医師数くを確保するためには定員増はある程度やむおえないかも。定員増でなくても女医比率低下(あるいは男性比率増加)、忙しい科への現状より大幅な報酬増などでも対処可能か?[2012年12月17日15時31分]

◆医師総数が増えてもレベルが低ければどうしようもない。実際、現在の研修医のレベルはやはり低すぎると言わざるを得ないため、量を増やすよりも質をよくすることが先決。少なくとも、自分がやらなければならないという自覚と責任感を持って社会に出てゆく心構えだけでも持ってほしいものである。[2012年12月17日15時34分]

◆今の医師数で十分こなせる。ただでも、医学部定員は増やされている。医師の質を落とす必要はない。人口も減る。医療費も削減の方向は確か。新しい医学部を作り、また出費が増えるのはたまりません。[2012年12月17日15時44分]

◆増やしても低賃金でこき使われるだけ。それなら希少価値があるほうがよいではないか。[2012年12月17日15時47分]

◆現時点でも医師のレベル低下が問題になっている。さらに増やせば、さらに医師のレベルが低下し、医師になっても問題が起きたり医師になれない学生が増えるだけである。医師不足の陰には、非効率があり、システムを変革して医師以外の職種でも可能な仕事をそれらに回せば、少ない医師数でも救える患者は増えるはずである。偏在についても、どこの国にもある問題であり、それを均一化したかったら、国が勤務地別の手当を用意するくらいは最低限必要と思われる。[ペンネーム:多けりゃいいってもんじゃない−2012年12月17日16時00分]

◆医師不足は絶対数の不足だけでなく、都市への集中や女医の離職による関与も大きい。絶対数を増やして質の低下をこれ以上進めるよりも、偏在や離職を低下させたほうが有益と思う。質の低い医師をこれ以上増やすのは国費の無駄でもある。[2012年12月17日16時05分]

◆現状を鑑みるに新設しようが増員しようが手遅れではなかろうか。待遇改善などさらに絵空事としか思えぬ。[2012年12月17日16時08分]

◆臨床の現場などなどで勤務していると医師の不足感があり、当初は新設に賛成だった。しかし吉村先生の主張から東北を中心に増員となっていることを知った。すぐとは言わないまでも今後10年くらいで充足してくる可能性があるため、費用・リスクなどを考えると新設は望ましくないと思われた。[2012年12月17日16時11分]

◆まだまだ医師不足で残業が多い。新設するぐらいでいいのではないか。[2012年12月17日16時11分]

◆今までの経験上、医師が足りていると感じたことはありません。医師数は増やすべきだと思いますが、医学部そのものを新設するのではなく、大学の定員を増やすことで補充するほうがその時の状況に応じた調節もしやすく現実的ではないでしょうか?[2012年12月17日16時17分]

◆いくら新設しても、医師の偏在が是正されなければ、条件の良い医療機関への偏在が解消されない。医師数は既存の医学部の定員数の増加で十分賄える。医師偏在を根本的に改善する医療機関ネットワークの構築が最も重要な問題点だと思います。[2012年12月17日16時20分]

◆医療技術の進歩は際限がない。それらすべてを享受しようとすれば医者は何人いてもきりがないし、経済が許さない。ほどほどの所で満足すべき。将来すべての人がiPSによってどんな病であろうと治そうという世の中になりかねないが、それは果たして当然であろうか。[2012年12月17日16時30分]

◆医学部の教員をしています。吉村先生の言われるとおり、学力低下は大変な問題だと思います。ただの数あわせで医師たる資質のないものを無理に医師にする必要があるのでしょうか?[2012年12月17日16時55分]

◆公共投資としてはいいんじゃないでしょうか。[2012年12月17日17時56分]

◆学力の劣る研修医が増えているように思われる。少数精鋭で十分ではないでしょうか?[2012年12月17日18時06分]

◆吉村先生の言われていたように、新設にあたって大量の教員が必要となる点が大きな問題と思います。今、医師不足が起こっているのに、更に医師数を減らしてどうすると考えます。[2012年12月17日18時06分]

◆どちらもごもっともだが、既存で対応した方がコストが抑えられそう。[2012年12月17日18時14分]

◆借金大国日本は、医学部新設に限らず医師増員で必要となる人件費増に耐え得る財政状況ではない。今後さらなる衰退が予想される日本経済を勘案すれば、医師増員のツケは医師一人当たりの人件費減への圧力となってあらわれる。最終的に行きつく果ては、歯科医、弁護士同様のワーキングプア化であるということは小学生でも理解できるだろう。大所高所から医療のあるべく姿を論じるのもいいが、自分達の足元の腐った床が抜けそうになっているという現実を直視した方がいい。[2012年12月17日18時26分]

◆18歳人口の700人に1人から130人に1人と医学部入学者の門戸が拡がっているという吉村氏の主張には説得力がある.医師国家試験に合格できない学生が増えてきていること,また最近の研修医のレベルにも反映されていると思う.定員をむしろ減らすべきと思う.また大学既卒者のメディカルスクール枠も設けるべき.[2012年12月17日18時26分]

◆医学教育改革で必要な事は、医師数増加ではなく、医師の選択の自由を制限し各科の最低必要医師数を強制的に決める制度である。[2012年12月17日18時31分]

◆医療僻地でも平等な医療を受ける権利はあります。まず医師数増加を。[2012年12月17日18時40分]

◆医師定着の不良な東北への対応として、東北地域就職限定を前提とした医学部を1校新設することを希望する。[2012年12月17日18時42分]

◆医師の粗製乱造はやめたほうがよいでしょう。2025年以降、急激な人口減少も生ずるでしょう。イギリスの二の舞は避けたほうがよい。[2012年12月17日18時45分]

◆歯科、薬剤師の過剰は大学の過剰の結果である。医師についてはそれを後追いしてはいけない。[2012年12月17日18時47分]

◆尊敬する上先生の主張ではありますが、これから国の財政を考えると、医療、特に高齢者に対するそれは、量および質的に減らしてゆかざるを得ないと考えています。現在と同じレベルの医療水準を維持することは、30年後には不可能となってゆくでしょう。当然、医師の数も増加させることなく乗り切らねばなりません。[2012年12月17日19時11分]

◆勤務医として働いていると、もっと多くの医師が勤務することで医師も患者さんもみんながhappyになることができると思うことが多いです。OECD各国との比較でも国民一人当たりの医師数が決して多くは無く是非多くの医師の参入が必要と思います[ペンネーム:新設賛成です−2012年12月17日20時23分]

◆いずれ医師数が充足する。医師の偏在はなかなか改善されないでしょう。[2012年12月17日20時43分]

◆医学部新設は医師の数を単に増加させるだけで質の低下が懸念される新設せずに教育体制の整った従来の国立大学の定員を増加させる方がいい[2012年12月17日20時43分]

◆医学部新設のためにはスタッフの確保が必要であり医療機関のスタッフの減少は目に見えている。医師も勤務医の不足が問題であり、医師が増加しても開業医が増加するだけであれば意味がない。現在のシステムに手を入れたほうが長期的な視点からはよいと考える。[2012年12月17日20時56分]

◆医療制度の見直しを先に行わなければならないと思います。専門医制度を充実していくために医師が必要なのか、家庭医制度のために医師が必要なのか?医師の数が増えれば、支出が増えます。今の医療制度でまかなえるのでしょうか?医療を皆保険でまかなう今の制度では医師が増えれば保険の支出が増えるだけで何が良くなるのか分かりません。[2012年12月17日21時12分]

◆地方でしか働けないような制限を作るべき[2012年12月17日21時13分]

◆現在でも医師は過剰です。医学部新設などとんでもないことです。[2012年12月17日21時25分]

◆これ以上医者を増やすのはやめた方がいいと思う、偏在や訴訟リスクを回避するのが、問題だと思う。問題をすり替えて医者を増やそうそするのはやめた方がいい気がする。[2012年12月17日21時53分]

◆医師不足は医師の偏在が問題と思うし、科によっても偏りがあり新設しても変わりがないと思う。[2012年12月17日21時56分]

◆医学部を作るお金があれば作ればいいと思う。日本も入学はある程度やさしく、卒業資格を厳格にすればいい。[ペンネーム:増やせるなら増やせばいい!−2012年12月17日22時00分]

◆医学部定員を増やすことにより、その人達が医師が不足した地域に本当に行くのであれば、足りない地域の既存の医学部を利用するのに賛成する。ただ、昔から言われる医師を要請するのに金がかかるというのはうそだと思う。医学教育に携わる教員については、臨床系教官はその病院で働く医師でもあり、その病院の収入の担い手であるし、基礎系の教官も本職は研究者であるので、むしろ文学部や法学部の学生の方が金を使っていると考える。[2012年12月17日22時15分]

◆伝えるべきことがら多く、伝える能力は限られている。聴衆が多ければ、それは希釈され、拡散していくでしょう。新設には反対です。[2012年12月17日22時15分]

◆医師の絶対数が足りないのではなく、診療科の偏在、地方と都会の偏在が問題なわけです。今後の日本はますます少子高齢化がすすみ総人口が減るのは確実です。今のままでも将来、必要な医師数は確保できます。むしろ、過剰となる時代も来るでしょう。医学部新設にかかる莫大な費用、新設大学に必要な医師の確保に伴う地域での医師不足も拍車がかかります。近々の医師数を増やすには反対しませんが、既存の医学部の定員増加で対応すべきです。その後は充足されてきたら、医師過剰の時代がきます。そうしたらまた定数を減らすべきでしょう。[2012年12月17日22時16分]

◆医学部の増設=医師の増加=医師の労働環境の改善という安易な発想では、現在の医師を取り巻く問題は解決しないと思う。それこそ楽な科や楽な病院に医師が偏在するのを助長するだけかもしれない。[2012年12月17日22時48分]

◆医師の総数を増やすかどうかの議論より、地域格差と診療科格差を是正するのが大事だと思います。[2012年12月17日22時50分]

◆適切な保健医療を行えば今のままで十分。[2012年12月17日22時52分]

◆医学部新設に絡む利権があるので、どうしても新設をしたい人々はいますよね。仕方がないことです。明らかに吉村先生のプレゼンのほうが説得力があります。[2012年12月17日22時55分]

◆現存の医学部を利用して入学定員数で調節した方が、医師数の増減が容易で費用も新設に比べれば桁違いに少なくて済む。新設医学部が有能な教員を集められるとは思えない。[2012年12月17日22時58分]

◆医学部の定員を増やし文系学部(文学部など)を減らすことで対応可能と考える。医学部新設までは必要ない。中学高校での数学、物理、化学の授業数、単位数を増やし入試での必修化で学力低下を防ぐ。[2012年12月17日23時10分]

◆新設をしてもそれに見合う教員の確保が困難だと思われる。また既存の医学部で定員を増員することは、その施設の人的許容を超えたり、教員を新たに確保しなければならないなど、問題は多い。ただ一部の大学では大学院重点化構想の影響か、臨床より研究に重点を置いている大学があるが、まずはそれをやめてもらいたい。大学医学部あるいは医科大学は医師養成機関であるという原点に立ち返り、研究重視の為の定員を臨床教育の為の定員に振り替えるべきである。[2012年12月17日23時29分]

◆女性医師がもっと働きやすい労働環境を作るのが先だと思う。[2012年12月17日23時45分]

◆18歳人口減少にもかかわらずこれ以上の医師増加は明らかな能力低下につながる[2012年12月18日2時36分]

◆高齢化および先進医療に伴い医師数は増やすべきと思う。[2012年12月18日5時12分]

◆東京一極集中を是正すれば解決する。[2012年12月18日7時55分]

◆医学部新設ではスタッフのレベル低下を来たし、ひいては医療の低下をきたします(昭和40年代後半に実施された医学部新設の時に一部で見られました)。新設にかかる費用も膨大です。既設の定員増や定員減で医師数を調節するのがベターと思います。[2012年12月18日9時06分]

◆えっ!?これ以上医学部を作る必要はないでしょう?官僚はもっと頭を使って医師の偏在をなくせばいいだけでしょう?美容外科と眼科、皮膚科に偏在してるでしょう?いくら医学部を新設しても現況は変わりません!![2012年12月18日10時18分]

◆まず現在いる臨床に携わる医師だけでなんとかならないかをよく精査する必要がある。関連施設にして派遣するなどいくらでもやりようがある。病院でも診療所でも。我を張って受け入れない医療機関は淘汰されるでしょう。そのうち医学部の定員を減らさなくてはならない時期がきます。[2012年12月18日10時23分]

◆肥大化した団塊世代が、天に召され激減するまでの期間をいかにしのぐかが日本の喫緊の課題だ。[2012年12月18日11時30分]

◆船頭がたくさんいるより、有能な技師・看護師がたくさんいる方がいいと思う。[2012年12月18日11時40分]

◆枝葉末節である当面の問題である医師数ばかり増やしても、医師の労働環境や訴訟問題やい一般の人医療の受診方法などを考慮したり、改善しなければ解決しないことと思います。だから医学部新設は反対です。それに、利権も絡んでくるでしょう。[2012年12月18日11時42分]

◆医学部新設の前に、医師の業務の見直しが必要かと思います。今まではあまりにも雑用が多かったので、雑用をなくし診療に専念できる体制を作れば大丈夫ではないかと思います。それに、医師が増えても病院が採用数を増やさなければ意味がありません。今の診療報酬で医師の採用を増やす病院があるとは考えにくいです。[2012年12月18日11時44分]

◆なぜ勤務医の先生方が倒れそうになりながら働いているのか?医師が足りないのがその理由だとしたら、そこを改善しなければいくら医師が増えてもしょうがない気がする。新設したら、簡単には壊せない、という説は一理ある。埼玉は人口あたり医師数が最低、というのは、かの地で働いた経験から実感しますが、医学部新設以外に策がないのでしょうか。最低になるその他の理由も検証してみてほしい。厚労省にはこういうことを期待します。[ペンネーム:新設に反対−2012年12月18日12時21分]

◆「医師不足」は絶対数の問題とは 違ったところにあるように思います。たとえば 医師不足ではなく 勤務医不足であること など[2012年12月18日12時56分]

◆医学部新設に反対の動画で、「医学部定員を増加したからメンタル面に問題のある学生が増加した」という意見が述べられていた。私はこの意見に違和感を覚える。子供の教育環境、小さいころからの受験戦争、そこから生まれる子供たちへのストレスなども昔に比べて増加しているのではないか、環境因子の変化を考慮せずに断言してはいけないと感じた。[2012年12月18日13時33分]

◆まさに医師の偏在が一番の問題であり、次いで診療科による偏りが大きな原因と思います。また、医学部を作れば教育スタッフが必要になりますので、当地の状況からすれば、大病院の有能な医師を教官にしないと医学部教育が成り立ちません。byぷいんスタッフの引き抜きが怒るわけで、これは大事件になってしまいます。おそらく一部の地域の医療の減衰ないし崩壊を起こすことが目に見えてしまいます。当地も都市部であっても医師は十分ではありませんし、田舎へ行くと医師不足がさらに顕著になりますが、医学部新設によって医師は多少は増えるでしょう[2012年12月18日13時34分]

◆1〜2か所増設してもいいのでは。[2012年12月18日14時33分]

◆出生数が少なくなっているのにすでに既存の大学の医学部入学定員増で枠が広がりすぎていて、学力の低い高校生でさえ入学が容易になっている。医師の質の低下が懸念されるうえ医師過剰となるので、これ以上の医学部は要らない。むしろ医師の再分配を検討すべきである。[2012年12月18日14時56分]

◆医学部新設で数を増やそうとする考えは、うまくいかない。大学新設の意図が純粋でない。既存大学の運用にすべし。[2012年12月18日15時17分]

◆吉村先生の意見は将来、高齢化社会となるので人口が減っても高齢患者は増加する一方で、医師は高齢化と女医の増加で相対的に医師不足になるというものである。この意見の前提は2030年になっても相変わらず高齢者に今と同じ高度医療を施すというものであるが、果たしてそうなるだろうか。今でも高度医療が必要でない高齢患者は多い。医療経済資源の逼迫が叫ばれて久しいが、近い将来高齢者には高度医療は不要であるという時代が来そうな気がする。そうなると医師の数は必要なくなる。[2012年12月18日16時04分]

◆全くもって、吉村先生の意見に賛同する。私見として追加すれば、今後多死社会を迎える事は確かであるし、医療技術は確実に進歩するであろうが、それが100%直接医療需要に結びつくであろうか?。我が国の経済状況、医療福祉政策の如何によっては不透明な部分も多い。[2012年12月18日17時07分]

◆新潟県にいるが、少ないながらもなんとかやっている。[2012年12月18日17時08分]

◆医学部は十分足りており、不要な医学部さえあると思う。医学生も都会志向であり、医学部定員を増やすのであれば都市部を増やすべき。いなかの大学の定員を増やしてもどうせ居着かないので。[2012年12月18日17時33分]

◆医者をこれ以上増やしても過疎地域の医者は増えない。[2012年12月18日17時36分]

◆医師不足は現時点での問題であり、医学部新設が、その答えになるとは思えません。ただし、将来的に充足して過剰になるという考え方にも賛同はできません。現時点という、条件付きになりますが、医学部新設よりすることがあるのではと考えます。[2012年12月18日19時45分]

◆医学部が増えたところで必要な場所・科の医師は増えない。[2012年12月18日20時14分]

◆教育スタッフ、特に基礎医学が払底している。[2012年12月18日21時25分]

◆今後、医療需要が急増する中で、勤務医を増やすための施策を議論すべき。個人的には自由開業制の制限はやむを得ないと考えます。可能であれば、勤務医を続けることで制度上、経済上の優遇策を行うべき。医療の高度化に対応する医師数施策を議論しないといけないという上先生の指摘は当然と考えますが、医学部新設にはムダが多すぎるという吉村先生の指摘も正しいと思います。[2012年12月18日21時59分]

◆上氏のメッセージにおける「医師も高齢化し、また女性医師が増加する」という点には強く同意します。一方、吉村氏のメッセージにおける必要医師数については、現在のような労働基準法に違反した過酷な勤務状況が前提になっているという点を見逃してはいけないと思います。[2012年12月18日22時23分]

◆その都度伸縮が比較的自由な既存大学定員の増減でまかなう方が効率的で質の低下も防止できそう。問題は、医師の生活や家族の教育への考え方と診療義務への強制力の兼ね合い、思想への自由度など一律には決められない問題が多い。東京と関西の2極集中をどのように地方へも配分するかが偏在の改善に大きいような気がするが、これとて大学間のテリトリー問題が内在しているため困難である。でも、新設は医師養成には数の増加で解決せず、反対である。先ず偏在化の緩和を真剣に考えるべきである。[2012年12月18日23時01分]

◆都道府県別に医師数の偏在について分析しつつ、医学部新設の必然性についてよく理解できた。新設には、多額の費用がかかるが、それ以上の国益に繋がるものと思うので賛成。[2012年12月18日23時12分]

◆今のままで医師数を増やしても、都市部に増えて、医療費が増える一方になります。仕方ないといえば仕方ないですが。[2012年12月18日23時43分]

◆一時医師過剰とかで医学部定員減らしていましたが、あの時の議論が全く役に立っていない。数の問題よりもっと他に議論することがあるように思いますが。[2012年12月19日10時08分]

◆医学部新設で現在の医師不足を解消できるわけではないという主張はもっともで賛同できるが、医師一人当たり1億円の費用がかかるというのは誤りであろう。医学部を除くすべての学生に費用が多かれ少なかれ費用が投入されているはず。医師乱造でそういった費用が無駄になるという理論なら、例えば教育学部で教師にならない人はそもそも無駄な支出であり、金銭的な話しをするとまずそちらを減らすのが良いのでは?といった理論につながると思うが。[2012年12月19日10時10分]

◆新設は費用と人員確保が問題で、一度新設したら減らすことは極めて困難。何処に作っても医師不足の地域にその卒業生が行くわけではない。定員増加で十分対応できる。[2012年12月19日21時36分]