「インスリン分泌促進薬の立場から」に投票した方のご意見(一部)

◆インスリン分泌促進薬の立場のほうが説得力があった。[ペンネーム:o-kun−2012年11月27日7時35分]

◆基礎インスリン分泌促進薬・追加インスリン促進薬、という立場はともかく、トカゲのホルモンから作ったというDPP-4阻害薬は、規則正しく食事をしないトカゲが、たまに大飯を食らったときにだけ高血糖にならないようにインスリン分泌を促進するもので、食事をしないときには、インスリン分泌促進作用は働きません。加えて、半減期が長く、朝1度内服すれば、夕食時にも効くので、アドヒアランスも良くなると考えられます。[ペンネーム:日本石会−2012年11月27日20時36分]

◆日本人はやっぱりインスリン分泌の不足だと思います。[ペンネーム:疲弊した消化器内科医−2012年11月29日9時37分]

◆大変勉強になった。[ペンネーム:脳大工−2012年11月29日10時03分]

◆インスリン分泌促進薬の立場からDPP-4阻害剤を勧めます。[ペンネーム:素人−2012年11月29日10時24分]

◆今までそうしてきたから。一度考えなおす必要があるかも。[ペンネーム:YS−2012年11月29日11時38分]

◆インスリン分泌を促進させた方が生理的だと思う。[ペンネーム:ウッチー−2012年11月29日11時51分]

◆インスリン分泌能が少しでもあればインスリン分泌促進薬の方がbetterかと思います。[ペンネーム:yoshi−2012年11月29日11時51分]

◆普段心がけている治療方針に近い。[ペンネーム:サト−2012年11月29日12時11分]

◆日本人荷はインスリン分泌ガ低下している症例が多いから。[ペンネーム:やちゃん−2012年11月29日12時53分]

◆微妙な問題であり、どちらでもよさそうに思う。[ペンネーム:レッドテイル−2012年11月29日13時00分]

◆DMに対する外科的治療の目的もインスリン分泌促進が目的のようですが。[ペンネーム:ウエボン−2012年11月29日13時09分]

◆やはりSU薬のほうがファーストラインと思った。日本人はインスリン分泌がもともと少ないのでl、補充療法として必要です。もっといえばどんなに軽症でも、初期のDMであっても本来のインスリンの投与がベストと考えています。異物としての副作用も少ないので、注射の精神的、物理的副作用をかんがえてもです。[ペンネーム:サニー−2012年11月29日13時32分]

◆メトホルミンは大量処方を必要とする場合が多く、長期にわたる治療のうちに患者の高齢化や腎機能低下といった問題も生じてくる。DPP-4阻害薬が出現したため、これまでのデメリットをあまり気にせずに第一選択薬と出来る。[ペンネーム:masataka−2012年11月29日13時49分]

◆最近、糖尿病治療薬が多く出て来ており正直覚えきれない量になっています。その中で、従来から使い慣れたもの、新しいもので印象に残っているものを使用しています(院内処方)。今回の主張内容から知見を得られやや同意出来たので、投票します。[ペンネーム:セサミ−2012年11月29日15時11分]

◆日本人では欧米人に比べインスリンの分泌が少なく、また著しい肥満も少ない。そのためインスリン分泌促進薬の方が適していると思います。[ペンネーム:ふぐの刺身−2012年11月29日15時12分]

◆やはり血糖降下作用が強いインスリン分泌促進薬の方がコントロール良好であると思います。[ペンネーム:shun−2012年11月29日15時14分]

◆インスリン分泌促進薬の方を支持します。[ペンネーム:神経内科医−2012年11月29日16時06分]

◆有効性は高いので支持します。[ペンネーム:mclyde−2012年11月29日16時08分]

◆いずれも長期エビデンスに乏しい。[ペンネーム:たびびと−2012年11月29日16時53分]

◆早期からインスリン分泌を増大させるべき[ペンネーム:KEN−2012年11月29日16時54分]

◆中等症以上の糖尿病はインシュリン抵抗性改善薬ではなかなかコントロールが改善せず、時間ばかりが経過すると思います。逆の発想で早くコントロールしてから、あとからインシュリン抵抗性改善薬の追加を考えてもいいように思うのですが。[ペンネーム:落ちこぼれ勤務医−2012年11月29日17時05分]

◆メトホルミンがすぐれた薬剤であることはわかっているが、インスリン分泌改善薬の方が投与しやすい。[ペンネーム:まんじ−2012年11月29日17時12分]

◆インスリン分泌の促進が、糖尿病の治療に最善である。[ペンネーム:阪大医学部−2012年11月29日17時27分]

◆やはりインスリン分泌低下が根底にあるので・・・[ペンネーム:トシ−2012年11月29日17時43分]

◆日本人ではインスリン分泌低下例が多いから。[ペンネーム:ピエール−2012年11月29日18時07分]

◆仕方ないから選んだものの、目の前にいる患者の第一選択薬を決めることはできるが、2型糖尿病の第一選択薬は?などという質問には答えようがない。答えは「患者に合わせて決める」。[ペンネーム:123456789−2012年11月29日18時14分]

◆インスリン抵抗性改善薬は重要ですが、それだけでは解決とならない。如何に安全に、インスリン分泌促進薬を使うかが鍵となる。それゆえ、上記の選択となる。[ペンネーム:AOさん−2012年11月29日18時56分]

◆メトホルミンは第一選択で使用することもあるがそれほどいい効果が得られない印象がある。一方でDPP4阻害剤は良い感触。これでだめなら少量のSUを加えれば大抵うまくいく印象。しかしあくまで軽症から中等症。重度で初診の方はSUあるいはインスリンを使用してしまう。また高齢になるほど腎機能障害を有していることも多くメトホルミンは使いずらい。[ペンネーム:dosro-to−2012年11月29日21時39分]

◆患者さんの病態によりますが、直接インシュリンの分泌を上げる方に投票します。我々の時代にはどうしてもメトフォルミンのマイナス面を強調して考えてしまいます。[ペンネーム:老医−2012年11月29日21時59分]

◆DPP4阻害薬が第一選択となる。[ペンネーム:MD−2012年11月29日22時02分]

◆日本人では、やはり分泌不全型の糖尿病が多い気がする。[ペンネーム:やっさん−2012年11月29日23時23分]

◆どちらの主張も一理ある、インスリン抵抗性かどうかはインスリンを測定すればわかるのでインスリン抵抗性でないptにメトフォルミンをfirst choiceとして使うのには問題がある。[2012年11月30日5時59分]

◆日本人は比較的早く検診などで糖尿病の指摘がされているので、軽い段階から介入できるインスリン分泌促進薬が使用したい。[ペンネーム:年寄りの医師−2012年11月30日6時38分]

◆糖尿病治療にはインスリン分泌の状態が影響することがわかった。遺伝子の関連からはどちらが良いのか知りたい。[2012年11月30日6時43分]

◆診察の上決定するとは思いますが、両方を併用することになる方が多いと思います。それを含めてどちらが多い方が第一選択ということなら抵抗性改善薬が多いと思います。[ペンネーム:フコウテンシ−2012年11月30日11時14分]

◆このディベートは、プレゼンテーションの勉強にもなり、大変役に立ちます。[ペンネーム:冬ソナ大好き−2012年11月30日11時26分]

◆質問:インスリン抵抗性改善薬では、肝臓にしかこうかがないのでしょうか。筋組織とかには効果はないのでしょうか。そして、インスリンβ細胞への影響について聞きたい。例えば、休息を与え、修復期間をあたえるとか。インスリン抵抗性改善薬では、膵臓自体のインスリン分泌β細胞への影響について、例えば疲弊してしまうとか。の観点での話をして欲しい。[ペンネーム:コグマ−2012年11月30日14時15分]

◆インスリン抵抗性については専門医の主張は理解できるが、血糖値と体重が基本。インスリン抵抗性が改善したら体重が増えていても良いのだろうか。血糖値が下がることが第一と考えます。[ペンネーム:hiko1208−2012年11月30日15時24分]

◆抵抗性改善薬と分泌促進薬の中間的立場であるDPP-4阻害剤を第一選択薬としています。メトホルミンにはコンプライアンスの問題が、SU剤には低血糖リスクと膵負荷という問題があるように思います。[ペンネーム:隊長−2012年11月30日18時32分]

◆メトグルコは使いにくい点があり、DPP4阻害薬のほうが第一選択になる。[ペンネーム:まこでる−2012年11月30日18時48分]

◆抵抗性改善薬も良い薬だと思いますが、やはり分泌促進のほうが良いと思います。[ペンネーム:かわちゃん−2012年11月30日21時10分]

◆非肥満の患者さんでは、インスリン分泌不全の病態の方が多いと考えられるため、機序的にあっている。[ペンネーム:Dr.ニャンコ−2012年11月30日22時00分]

◆大変いい企画で勉強になります。[ペンネーム:へたれいし−2012年12月1日5時39分]

◆DPP4阻害薬に尽きる。[ペンネーム:老権威−2012年12月1日20時36分]

◆両者の内容を比較すると分泌促進薬を使用するほうがより生理的で、理にかなっている気がします。[ペンネーム:糖尿病に疎い外科医−2012年12月1日21時09分]

◆日本人はインスリン分泌能がよわく、これにインスリン抵抗性が加わると糖尿病が発症する。糖尿病治療の最終目標は心血管イベントを含む合併症予防である。初期はインスリン分泌系を刺激して血糖を低下安定させることがよい。[ペンネーム:おやじさん−2012年12月2日9時04分]

◆使い慣れているSU剤からスタートしている。結果が思わしくない時、BG剤、DPP-4剤の併用で問題ないが。[ペンネーム:のぶ−2012年12月2日9時09分]

◆両方あわせもつ薬剤がベストかも。[ペンネーム:いまがと−2012年12月2日20時35分]