◆病態を考えるとグリニドも良いのですが、コンプライアンスから考えると、メトホルミンを推奨します。ただし、高齢者にはメトグルコ以外は禁忌であり、迷うところです。[ペンネーム:桜リハビリテーション−2012年11月29日13時54分]

◆分泌促進薬は結局膵臓機能低下をまねくのでは?[2012年11月29日13時55分]

◆抗がん作用もあるといわれている。[2012年11月29日14時27分]

◆高齢者の糖尿病患者に対して使いやすいお薬として、インスリン抵抗性改善薬を多用しております。インスリン分泌促進薬はインスリン分泌細胞の疲弊は起こさないのでしょうか?[ペンネーム:糖尿病撲滅宣言党−2012年11月29日14時49分]

◆抵抗性が病因のメインである患者が多い。[ペンネーム:場末の−2012年11月29日15時02分]

◆肥満度の低い日本人の2型糖尿病にもメトホルミンが有効な理由がわかりやすく説明されており、大変勉強になりました。[ペンネーム:kenkio−2012年11月29日15時06分]

◆専門外の者ですが、無難な見解ということで。[ペンネーム:ジェイコム−2012年11月29日15時27分]

◆インスリン分泌に依存すること自体が、どちらかというと不自然な印象がある。[ペンネーム:enomoto−2012年11月29日15時28分]

◆メトホルミンかDDP4阻害剤が第1選択かと思いますが、値段からメトホルミン。[ペンネーム:きっつん−2012年11月29日15時43分]

◆メトホルミンは、最近、ヨード造影剤が使いにくい状況にあり、悩ましい。[ペンネーム:青ひげ−2012年11月29日16時00分]

◆ケースバイケースで使い分けるべきだが、インスリン抵抗改善薬は低血糖発作が少なく、コストも安い点が評価できる。[ペンネーム:仕事ロボット−2012年11月29日16時12分]

◆もっと極論を主張しても面白いと思います。[ペンネーム:BOO−2012年11月29日16時20分]

◆SU剤からメトホルミンに切り替え中です。[ペンネーム:don−2012年11月29日17時08分]

◆乳酸アシドーシスの副作用が怖くてピグアナイド系を処方できないような雰囲気がありますが、実際の発生件数を教えてほしい。[ペンネーム:いちごいちえ−2012年11月29日17時34分]

◆軽症から(中等症)の糖尿病患者にDPP-4阻害薬がいいのかメトフォルミンがいいのかいつも迷っています。わかりやすい使い分けを知りたいです。[ペンネーム:糖尿病患者がいっぱいの循環器内科医−2012年11月29日17時49分]

◆抵抗性改善の方が応用が利き、副作用も少ない。[ペンネーム:かわうそ−2012年11月29日17時55分]

◆膵臓機能保護の立場から、まずインスリン抵抗性改善薬からの処方が、長期的観点から望ましいと考えます。[ペンネーム:HELLOW−2012年11月29日17時58分]

◆インスリン分泌には限界があると思います。やはり抵抗改善薬の進歩を望みます。[ペンネーム:opepyon−2012年11月29日18時17分]

◆臨床現場では、早期以外はインスリン分泌促進薬の効果は限定的です。やっぱり日本人はインスリン分泌能が悪いのでしょうね。したがって、インスリン抵抗性改善薬です。[ペンネーム:chirimen−2012年11月29日18時20分]

◆副作用が少ないのではないか。[ペンネーム:ピョンャン−2012年11月29日18時24分]

◆心不全治療におけるジギタリスと利尿剤の関係と似せて考えている。[ペンネーム:So Long−2012年11月29日18時34分]

◆世界でのガイドラインとエビデンスから。[ペンネーム:st−2012年11月29日18時35分]

◆とても明快でわかりやすかった。[ペンネーム:Bye−2012年11月29日18時43分]

◆禁忌がなければビグアナイドから始めるべきと思います。[ペンネーム:kfujio−2012年11月29日18時50分]

◆インスリン分泌促進薬は、膵を疲弊させる危険があると思う。抵抗性を改善して、膵臓を保護することが重要だと思う。[ペンネーム:ninjinn−2012年11月29日19時11分]

◆私の実臨床では、どうしてもインスリン分泌促進薬から処方してしまいがちである。それは、やはり血糖降下作用が速やかに得られるためである。しかし、2型糖尿病の多くの病態でインスリン抵抗性が存在し、また、そうでない症例においてもビグアナイド系薬剤は効果を示し、膵保護的に作用する。禁忌症例を除いては積極的にファーストチョイスとしたい。同薬をどこまでドーズアップするかは難しいが、上乗せ効果としてインスリン分泌促進薬を用いたい。[ペンネーム:匿名−2012年11月29日19時15分]

◆実臨床での自分の意見に近かったので。[ペンネーム:めめめっくん−2012年11月29日19時15分]

◆食生活の改善、肥満の解消が重要でしょう。[ペンネーム:肥満児−2012年11月29日19時20分]

◆メトフォルミンを第1選択と考えていますが、DPP-4 阻害薬もかなり有効な治療法と思います。肝硬変の方にメトフォルミンを投与することに躊躇していますがいかがでしょうか?[ペンネーム:yosima−2012年11月29日19時26分]

◆抵抗性改善が医療費の縮減につながる。[ペンネーム:yunikuro−2012年11月29日19時58分]

◆説得力があり、実際の臨床経験にも合致した説明であった。[ペンネーム:インスリン−2012年11月29日21時07分]

◆安全に血糖改善が得られるメトホルミンに一票。[ペンネーム:ジルビー−2012年11月29日21時16分]

◆両方とも非常に勉強になりましたが、主張の件では抵抗性改善が優先されると思います。[ペンネーム:zzzz999−2012年11月29日21時29分]

◆生命的予後を考えるならβ細胞保護が重要。[ペンネーム:やぶ−2012年11月29日21時34分]

◆基本的にはインスリン抵抗性改善薬だとおもいます。[ペンネーム:fimpom−2012年11月29日21時39分]

◆それ以前に飽食時代で全く食生活を補正する気がないのを治すべきだとは思いますが。[ペンネーム:茶カテキン−2012年11月29日21時51分]

◆経口血糖降下薬(OHA)で大血管障害を予防できることが証明されているのは、肥満患者におけるメトホルミンと、8年間治療を継続した場合のインスリンとSU剤(ただし、効果は8年以降:Legacy effect)のみ。まずはBGから。[ペンネーム:離島医療医−2012年11月29日22時28分]

◆より生理的な治療法であると思われる。[ペンネーム:jougeueo−2012年11月29日22時57分]

◆インスリンの分泌促進は出来るだけ避けるべきであり、糖尿病をコントロールできるからインスリンの分泌促進は好ましい考え方ではない。[ペンネーム:逃亡者−2012年11月29日23時01分]

◆確かに分泌促進薬は今後さらに使用範囲が広まると思いますが、現時点ではまだ抵抗性改善薬のほうが第一選択として使用するのが望ましいのではないかと感じました。[ペンネーム:ジャック−2012年11月29日23時29分]

◆非専門医の立場から、こちらの方が生体の状態にあっている気がします。[ペンネーム:きゅうり−2012年11月30日1時04分]

◆日本人の2型糖尿病は、インスリン分泌が低い中でのインスリン抵抗性が原因であると考えます。従って、第一選択となるのは、インスリン抵抗性改善薬になると考えます。[ペンネーム:百姓のかっちゃん−2012年11月30日5時39分]

◆抵抗性を改善しないと分泌を促進しても効果がないように思われる。[ペンネーム:taka−2012年11月30日7時39分]

◆最近の流れから、すい臓を疲労させる分泌促進には抵抗がある。[ペンネーム:山帽子−2012年11月30日8時37分]

◆肥満気味の患者やインスリン分泌がある程度保たれている患者は抵抗改善約をまず試すべきと思います。[ペンネーム:とっちゃん−2012年11月30日8時37分]

◆将来のことを考えると膵疲労はよくない。膵臓を保護しながら血糖をさげていくべきだと思う。[ペンネーム:代打当銀−2012年11月30日9時35分]

◆メトホルミンが第一選択薬になるのはコストパフォーマンスの点からも賛成である。[ペンネーム:肝一朗−2012年11月30日9時47分]

◆メトグルコを使っています。ビグアナイドの用量制限が事実上なくなって随分使いやすくなりました。[ペンネーム:シージェイ−2012年11月30日9時52分]

◆共に一理あり、症例に応じて考えて使い分けて行きます。[ペンネーム:bobymason−2012年11月30日10時02分]

◆自分は循環器科を専門に診療していますが、インスリン抵抗性改善薬とインスリン分泌促進薬の選択は、心不全に対するβブロッカーとジギタリスの選択に類似していると思います。βブロッカー=インスリン抵抗性改善薬と考えました。[ペンネーム:XYZkk−2012年11月30日10時07分]

◆膵臓を疲労させないことが重要。[ペンネーム:夢酒−2012年11月30日10時31分]

◆医療経済的な面が今回のデイベートには加味されていない。安上がりならインスリン抵抗性改善薬。高価になっても構わない患者では、インスリン分泌促進薬を使用する。[ペンネーム:オカメ−2012年11月30日10時37分]

◆お互いの立場がわかりやすいディベートでした。ありがとうございました。[ペンネーム:so−2012年11月30日10時58分]

◆まずは、インスリン抵抗性を改善すべきだと思いました。[ペンネーム:もんぶらん−2012年11月30日11時23分]

◆整形外科ですがわかりやすい説明で勉強になりました。内科でDMの治療ならインスリン抵抗性改善薬から、ホウカシキ炎でとりあえず血糖下げて感染治すのならインスリン分泌促進薬の新しいタイプがいいと思いました。[ペンネーム:しげびん−2012年11月30日12時23分]

◆膵分泌能を温存するためにもインスリン抵抗性改善薬が第一選択と思う。[ペンネーム:まさ−2012年11月30日12時53分]

◆どちらのご意見も賛同できる部分が多い。膵臓の過剰な刺激を避ける意味では、インスリン抵抗性改善薬が望ましいと考える。ただし、DPP-4阻害薬が出現し、膵臓を過剰に刺激しないインスリン分泌が可能となったと考えれば、SU剤、グリニドに頼らないインスリン分泌刺激も有効であると考える。DPP-4阻害薬の長期的な効果、副作用の結果を見たい。[ペンネーム:K.D−2012年11月30日13時41分]

◆正直両者とも正しいと思いますが、私がみている患者さんはインスリン抵抗性が強い方が多いので、インスリン抵抗性改善薬を第一選択にしたいと思います。[ペンネーム:黒おっちょ−2012年11月30日14時10分]

◆SU薬は いずれ膵臓を疲弊させる。[ペンネーム:tatunokomeister−2012年11月30日14時17分]

◆両先生の御意見はそれぞれ最もで、説得力があります。しかし私の糖尿病診療の経験から田村先生の方により賛同しました。インスリン分泌促進以上に抵抗性を改善する治療の方が効果をあげているからです。[ペンネーム:ujitodo−2012年11月30日14時29分]

◆自然に近い形で緩徐に血糖降下作用が望まれる。[2012年11月30日15時34分]

◆ビグアナイドは高齢者、基礎疾患などにより使用できない方もありますが、そうでなければ第一選択として使用するのは適していると思います[ペンネーム:栗−2012年11月30日23時23分]

◆膵臓の保護効果が重要と考えられるので、抵抗性改善薬を指示する。[ペンネーム:mikan−2012年11月30日23時46分]

◆インスリン抵抗性の改善が先でないと、分泌促進の効果は不十分になるのではと考えるので。[ペンネーム:おだたつみ−2012年12月1日9時28分]

◆最近、メタボリック症候群の患者が増加しているから。インスリン抵抗性の糖尿病が多いから。[ペンネーム:Pochi 37−2012年12月1日17時50分]

◆最近の日本人は生活の欧米化で、明らかに体重過多傾向になってきています。太っている人にはインスリン抵抗性を改善することが先決でしょう。痩せている糖尿病患者さんには分泌促進薬から開始した方が良いと思います。[ペンネーム:欧米化!−2012年12月2日12時07分]

◆専門家ではないので詳しくコメントはできません。[ペンネーム:たっつぁん−2012年12月2日12時11分]

◆DPP-4阻害薬の出現で状況はかなり変わってきていると思いますが、まだ登場から日が経っていないのでエビデンス不足、安全性への検討もまだ不足しているように思います。[ペンネーム:Maji-chan−2012年12月2日17時02分]

◆日本人の糖尿病はインスリン分泌不全が多いと言われてきたが、食生活の欧米化や肥満の増加もありインスリン分泌が保たれている症例も増加してきた。体重増加の抑制、動脈硬化予防を考えると、インスリン分泌促進薬よりもインスリン」抵抗性改善薬が第一選択になると考える。しかし、インスリン分泌不全の人においては、当然ながら分泌促進薬が必要である。[ペンネーム:superfly−2012年12月2日18時14分]

◆DPP-4阻害薬の有用性は実感しているが、メトホルミンの有用性も最近、実感しています。第一選択薬という事でのディベートであれば、当然、有効性だけでなく、非常に多い人口を相手にしているので、医療経済も考える必要があるのではないかと考えます。循環器分野ではそれ程、エビデンスもないARBだけがもてはやされていますが、この分野もグリニド薬の有用性が過度にエビデンスも不十分なまま、日本でもてはやされることには警戒します。[2012年12月2日18時51分]

◆基本はHOMA-R値、HbAc、FBSにて患者を分類すること。その上でいずれを選ぶかを決める。診療所への受診患者では6対4でHOMA-R高値が多い印象がある。単純な2者択一はできない。[ペンネーム:Wildpig−2012年12月2日21時24分]

◆DPP-4阻害薬は、血清クレアチニンを上昇させるというネット上の噂あり。[ペンネーム:ABC−2012年12月2日21時36分]