◆ACCORDの質の問題。事実は事実だが、これはそもそものACCORDのHbA1cについても同様の事で。数値目標のみに囚われた闇雲で乱暴な、慎重さのかけらも無い様な管理では過降圧等の有害事象も生じようし、7年以上の継続をFDAに中止勧告される様なデザインの研究を盾に鬼の首を取った様な言質は片腹痛い。140/90mmHgに放置して20年経ったら皆透析になってしまったら誰が責任を取るのか? 血圧の下げ方に関しても質が要求されていると言う啓発ですよ、このレポートは。  ペンネーム:はげおやぢ − 9月25日12時10分

◆特に神経障害を合併したような症例では、血圧低下時に気分不良を訴える患者さんをよく見かけます。高齢者糖尿病では、糖尿病の罹病期間も長く、神経障害合併症を伴うため過度の降圧に注意が必要と考えます。しかし、若年者の糖尿病早期では、積極的な降圧が必要でしょう。年齢や合併症などを考慮した降圧が重要になってくると考えます。 ペンネーム:ともちゃん − 9月25日12時10分

◆いろいろエビデンスは有るのでしょうが、血管への負担を少しでも軽くしておくことがイベント発症を抑えることは確かだと思うので、低値の方を選びました。 ペンネーム:ひーな − 9月25日12時13分

◆130未満という厳密な管理は実臨床ではかなり困難だと考えています。医療経済学的にも140を支持したいと思います。 ペンネーム:neuro36 − 9月25日12時36分

◆sBP120mmHg以下で心血管リスクが跳ね上がるならば、血圧変動を考慮した場合、sBP140mmHgというやや緩めな条件の方が、心血管リスクの上昇を抑える役割が強いと考えるから。 ペンネーム:kmorison − 9月25日12時46分

◆自分の外来は高齢者が多いので140未満を目標にしています。若い人であれば130未満がいいかもしれません。 ペンネーム:匿名希望 − 9月25日12時48分

◆血圧は低いほど臓器保護が期待出来ると考える 。 − 9月25日13時15分

◆降圧に必要な薬剤が増えるので、長期内服した場合の、薬剤そのものによるside effectも考慮する必要が有るのではないかと思います。 ペンネーム:ur − 9月25日13時17分

◆血圧管理目標も実現可能な範囲であって欲しい。生活習慣全般の修正が大筋と考えます。 ペンネーム:純米生酒大好き − 9月25日13時51分

◆降圧剤の副作用も気になる。 ペンネーム:カーロのパパ − 9月25日14時46分

◆厳格に下げるようにした方が良いと思う。 ペンネーム:糖尿病医 − 9月25日15時10分

◆120mmHg未満は厳しすぎ、140mmHg以上では問題発生。だから、市井の医者は120mmHg以上140mmH未満を目標とした治療をしませんか?ということでしょうか。 ペンネーム:迷える羊 − 9月25日15時43分

◆合併症を予防するには低ければ低いほうが良いですね。 ペンネーム:drarbeit − 9月25日15時44分

◆A130/80を目標にして、他の症状が出たときにはB140ぐらいまでもどす。  ペンネーム:ganji − 9月25日16時09分

◆こういうディベートが成立するってことは逆にどちらとも決め難い、つまりどっちでも良いという事になるでしょ。とすれば医療経済的に考えれば140以下の方が合理的じゃないですか。もっとも最終的にはケースバイケースになるでしょうが。  ペンネーム:マダムポンフリー − 9月25日16時43分

◆自分の降圧目標を130に設定しこれを基準に診療を行っているから。 ペンネーム:前田ショコラ − 9月25日16時47分

◆タイトに下げるのは困難で危険。 ペンネーム:touru − 9月25日16時48分

◆いつも思うことですが、どの時点の血圧値のことですかね? ペンネーム:のっぽのサリー − 9月25日16時53分

◆降圧治療を開始する時期が問題では? 動脈硬化がかなり進んでしまっていては余り下げすぎるとリスクが高くなるのだろう。 ペンネーム:早稲田 − 9月25日17時51分

◆目的とする血圧まで下げるのは困難というのは、治療薬その他の治療法の選択が不適当だからではないか。血圧も塩分のみならず、患者さんによって特異的な食物によって上昇が認められるもので、薬と不適合食物の回避によって130でのコントロールは可能と考える。浦先生の話に説得力も感じました。 ペンネーム:河野泉 − 9月25日18時02分

◆ガイドラインでは125/75mmHgであるし、脳イベントについては明らかに130mmHg未満の方がイベントリスクは減少するだろう。但し110mmHgをきるような過度の降圧は禁物だと考える。  ペンネーム:みにょ − 9月25日20時39分

◆日常、透析患者が多く、来院時血圧よりも在宅安静時血圧(血圧チャート)で評価しています。 ペンネーム:らいぴゃん − 9月25日20時43分

◆正常まで下げると低血圧の自覚症状が出て来る事が多い。  − 9月25日20時49分

◆浦氏が引用している研究には対象者の年齢が示されていなかった。一方、江口氏が引用している研究の対象者は平均年齢70歳以上であった。この点が主張に影響していると思われる。降圧目標の達成率、副作用の発生率を考慮すると、おそらく70歳未満ならばSBP130mmHg未満、70歳以上ならばSBP140mmHg未満を目標とするのが現実的ではないかと思う。  ペンネーム:島田直樹 − 9月25日20時56分

◆SBP140mmHg未満を指示する理由=(1)DMでは、自律神経障害もあり日内変動が大きく、SBP120mmHg未満になる可能性が、SBP130mmHg未満目標で高まる。(2)夜間の血圧管理が重要で、夕から眠前に降圧薬を内服することの重要性を患者に強調した方がいい。  ペンネーム:岡島和夫 − 9月26日7時34分

◆浦 信行氏の主張である糖尿病患者の血圧管理目標はSBP130mmHg未満に賛同する ペンネーム:マドリード − 9月26日8時56分

◆やはり管理目標血圧は、SBP:130mmHg 未満でしょう。 ペンネーム:andrewだよー。 − 9月26日9時30分

◆Adverse Effectsのない限り、血圧はThe Lower, the better.と考えるが、現実的には、130/80の目標達成は困難と思われる。ただし、目標達成に向かって努力をすべきである。脳卒中によるQOLの低下、介護負担の大きさを考えると、努力する価値があると思われる。 ペンネーム:GenericUser007 − 9月26日9時45分

◆10mmHgの差を、問題にする必要があるか? ペンネーム:ドクターヘリ − 9月26日9時53分

◆腎保護の意味でも、血圧は130以下コントロールしたほうが良いと思います。 ペンネーム:ZHUYUN − 9月26日12時28分

◆糖尿病性透析患者の冠動脈造影像の、冠血管障害度を見るにつけ、また家庭血圧で、130mmg以上の記録を見るにつけ、血圧は血管に懸る張力だと考え、不安になります。 ペンネーム:korokoro − 9月26日12時40分

◆糖尿病患者の血圧管理はきつめに設定した方がいいと思います。 ペンネーム:ぴょん − 9月26日13時47分

◆外来での現実的な目標は高齢者が多いことを考えると140以下と考えられます。 ペンネーム:雪男 − 9月26日15時15分

◆ある程度高齢の糖尿病患者さんでは140未満で宜しいかと思います。  − 9月26日15時37分

◆リスクとベネフィットとのバランスと考える。江口先生の意見を支持します。 ペンネーム:ozayan − 9月26日15時45分

◆通常の血圧調整目標に合わせるべきです。  − 9月26日19時54分

◆一番厳しい基礎条件を持つ患者さんの血圧コントロールに、甘めのSBP140mmHg未満を目標にした方が、本人の意欲も萎えないし、心血管イベントが発生しにくいと思いました。 ペンネーム:mappei − 9月26日20時26分

◆血圧管理のスタディ一般で言えることと思いますが、ABPMが導入可能な昨今においても尚、血圧目標値設定における、家庭血圧と外来血圧の区別が明確でなく、特に、10年のスパンではリスクの上昇が言われ始めてきた白衣高血圧を治療すべきかどうかの問題にも関係する課題でもあるため、本件の問題を議論するうえで、もっと一般臨床現場との温度差をなくさないと無意味な気がします。 ペンネーム:ふつうの内科医 − 9月26日21時29分

◆やはり浦先生の説明とおりと思われ、実際私も臨床上超高齢者を除きSBP130mmHgを目標値としてトラブル無くコントロールできていると思っている。 ペンネーム:こみきこみき − 9月26日21時54分

◆現実可能性として高齢者の管理の視点が必要と思います。 ペンネーム:1 − 9月26日23時23分

◆実感的にも130未満が良いと思う。 ペンネーム:マーちゃん − 9月27日1時42分

◆診察室降圧目標レベルはいまのままでよいと思う。問題は、診察室外の血圧値、合併している大血管障害などの臓器障害を勘案しながら、降圧レベルを個々に考えていくのがよいと思われる。厳格治療で副作用が多いのはそれなりの理由があると推測される。 ペンネーム:旭山たろう − 9月27日8時48分

◆江口先生の主張に納得できた。  − 9月27日12時44分

◆低すぎることにより、めまい、立ちくらみなどの副作用出現頻度が増す。 ペンネーム:宇宙医 − 9月27日14時32分

◆高齢者中心に診療しています。脳梗塞の危険もあるので140mmHg未満が良いと思います。 ペンネーム:やまちゃん − 9月27日15時33分

◆糖尿病、高血圧と一まとめに出来ないのだろうと思います。様々な危険因子や患者背景を考えて、テーラーメードにコントロールする必要性が、基本的には必要なのでしょう。 ペンネーム:はいねこ − 9月27日17時09分

◆様々な大規模臨床試験等の結果からは、130以下ではないのでしょうか?  − 9月28日2時06分

◆血圧管理は低いほど臓器へのダメージが減ると思われ、やはり130未満の方が望ましいのではないかと思う ペンネーム:taktak − 9月28日13時39分

◆SBP130mmHg未満を支持する。血圧が低いほど合併症も減るのでは。  ペンネーム:happy − 9月28日15時44分

◆糖尿病患者の高血圧は、大変に下げるのが難しい。また、しゃかりきに下げようとすると、頸動脈狭窄や脳主幹部動脈狭窄が潜んでいたり、自律神経失調を伴っていたりして、有害事象が起きたりする。医学的には140未満で良いのかもしれないが、140未満と甘くしてしまうと、患者全体のコントロールが甘くなって、脳卒中やCKD悪化を回避できていた人の御利益が消えてしまう結果になりかねない事を懸念します。現時点では、130未満で行って良いと考えます。 ペンネーム:西口商店街 − 9月28日21時26分

◆理想の値にもっていくことは困難なので、目標値が低いほうが達成度を高められると思うので。  − 9月29日9時01分

◆厳格な目標達成は困難が伴い、降圧薬だけでも多剤併用を要し薬剤費もかさむ。さらに糖尿病等合併疾患の薬剤費用も重なる。少なくとも多くの例では負担の割にはメリットが少ないと思う。  − 9月29日22時23分