進行大腸癌に新薬が近く登場する。血管新生に関与するVEGFR1-3やTIE-2、PDGFR-βやFGFR、KITやRETなどの受容体チロシンキナーゼを阻害するregorafenibだ。

 この記事では、regorafenib承認の根拠となったCORRECT試験の評価と注意すべき副作用について三沢市立三沢病院院長の坂田優氏に、CORRECT試験の日本人データとバイオマーカー解析の結果について筑波大学消化器内科教授の兵頭一之介氏に、それぞれ解説していただいた。

詳細はこちら(PDFウインドウで開きます)