2005年、非小細胞肺癌(NSCLC)における上皮成長因子受容体EGFR)遺伝子変異の存在が明らかになった。この発見により、EGFRチロシンキナーゼ阻害剤(EGFR-TKI)が臨床でこれまでの薬剤とは異なる劇的な効果をもたらす根拠が示され、注目されることとなった。

 今回は、日本医科大学内科学講座(呼吸器・感染・腫瘍部門)主任教授の弦間昭彦氏(写真左)に座長を務めていただき、宮城県立がんセンター呼吸器科医療部長の前門戸任氏(写真右)にEGFR-TKIをめぐる現状と位置付けについて解説していただいた。

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