2012年、非小細胞肺癌(NSCLC)の領域では、国内外の学会で維持療法に関するエビデンスが相次いで発表され、注目を集めた。

 今回は、九州大学大学院医学研究院臨床医学部門内科学講座呼吸器内科学分野准教授の高山浩一氏(写真中央)に座長を務めていただき、国立がん研究センター中央病院呼吸器内科病棟医長の山本昇氏(写真左)、国立がん研究センター東病院呼吸器内科の葉清隆氏(写真右)に、NSCLCの新たな治療戦略としての維持療法の有効性と実地臨床への応用について議論していただいた。

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