2012 Gastrointestinal Cancers Symposium(ASCO GI)における胃癌食道癌領域の発表は、日本人によるものがとても多く、演題数全体も増加していました。しかしながら、残念なことにデータとしてはネガティブな結果が多く、次の段階への移行期であるということでしょう。さらなる良い治療法を見つけるために模索しているという印象を持ちました。また、これからは人種差を考慮した個別化医療を、特に胃癌では考えていかなければいけないと思いました。



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