5月1〜2日、韓国ソウルで、6th Asia Pacific Medical Education Initiative 「Molecular Targeted Therapy of Cancer」(MTTC)が開催された。

 日本を始め、中国、香港、韓国、シンガポールなどで癌診療に携わる医師が集まり、分子標的治療に関する基礎研究から臨床研究の成果を発表、活発な議論を行った。

 ここでは、MTTCに参加した10人の医師に、会議の概要と注目したポイントを解説してもらう。Part1は、癌研有明病院化学療法科の畠清彦氏、九州大学病院血液腫瘍内科(第一内科)の内野慶太氏、国立がんセンター中央病院内科の小野麻紀子氏、愛知県がんセンター中央病院放射線診断・IVR部の加藤弥菜氏、愛知県がんセンター中央病院薬物療法部の設楽紘平氏だ。


癌研有明病院 畠清彦氏





九州大学病院血液腫瘍内科 内野慶太氏





国立がんセンター中央病院内科 小野麻紀子氏





愛知県がんセンター中央病院放射線診断・IVR部 加藤弥菜氏





愛知県がんセンター中央病院薬物療法部 設楽紘平氏