5月20日、ペメトレキセドの適応が進行性非小細胞肺癌に拡大した。初回治療(ファースト・ライン)の第一選択薬として、米国、欧州とほぼ同時に承認された。ペメトレキセドはプラチナ製剤と併用することで、非扁平上皮癌に他の抗癌剤よりも効果があることが知られている。現在の日本の肺癌治療の現状、ペメトレキセド発売の意義、今後の非小細胞肺癌の治療の方向性について、ペメトレキセド発売記者会見で近畿大学医学部堺病院顧問の福岡正博氏の話を伺った。

詳細はこちら(PDFファイルを別ウィンドウで開きます)