今回のASCOは個別化医療がテーマでした。肺癌でもペメトレキセドが、非小細胞肺癌(NSCLC)患者のうち非扁平上皮癌の患者で効果が高いことが改めて示されました。非扁平上皮癌患者にはファーストライン、場合によってはセカンドラインということもありますが、ペメトレキセドは治療のどこかの段階で必ず使われるべき薬剤だと思います。

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