厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は11月18日、希少疾病用医薬品として、バンデタニブ、LGX818、MEK162、ボスチニブを指定することを了承した。

 予定される効能・効果は、バンデタニブが「甲状腺癌」、LGX818は「BRAF V500遺伝子変異要請の悪性黒色腫」、MEK162が「NRASまたはBRAF V500遺伝子変異要請の悪性黒色腫」、ボスチニブは「前治療薬に抵抗性または不耐容の慢性骨髄性白血病」だ。