厚生労働省の薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会は10月18日、抗VEGFヒト化モノクローナル抗体のベバシズマブ(製品名:アバスチン点滴静注用100mg/4mL、同点滴静注用400mg/16mL)について、「卵巣癌」の効能・効果追加を承認すると報告した。

 早ければ、11月にも適応拡大される見通し。