NCI Cancer Bulletin2013年1月8日号をお届けします。

■特集記事
「C型肝炎ウイルスの除去と治療効果に関連する遺伝子の新発見」

■癌研究ハイライト
・遺伝学研究により新たな膀胱癌治療が特定か
・パクリタキセル/パゾパニブ併用療法は致死的な甲状腺癌の治療に有用な可能性
・p16検査によってHPV陽性女性の治療に関する情報が得られる可能性
・遺伝子変異だけでは癌細胞の挙動は決定されない
・その他のジャーナル記事:不足薬剤の代替品は劣っていることが判明(囲み記事)
・その他のジャーナル記事:進行癌患者における心肺蘇生法の現実をビデオ解説(囲み記事)

■特別リポート
「米国の癌死亡率は長期的な減少が継続」

■スポットライト
「化学療法はどのように作用するか、その神話を崩す」

■クローズアップ
「個人の体験談と過去のエビデンスによる禁煙広告キャンペーンの成功」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。