NCI Cancer Bulletin2012年12月11日号をお届けします。

■特集記事
「10年間のタモキシフェン療法により乳癌再発が減少し、生存期間が改善する」

■癌研究ハイライト
・乳癌再発時の術後化学療法が生存率を改善
・新しい標的薬(レゴラフェニブ)が進行したGISTの病勢を弱める
・両側乳房切除が増加する理由を探索する研究
・高用量の乳癌治療薬(フルベストラント)が生存期間を延長
・非侵襲的な腎臓癌検査により外科手術の必要性が減少

■特別リポート
「薬剤抵抗性の白血病に期待される治験薬ポナチニブ」

■FDA情報
「FDAが進行前立腺癌治療薬アビラテロンの適応を拡大承認」
「FDAが稀な甲状腺癌の治療薬カボザンチニブを承認」



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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。