NCI Cancer Bulletin2012年11月27日号をお届けします。

■〜‘科学的根拠に基づくがん検診’特別号〜
・ゲスト報告「Dr. Otis Brawley氏による解説−がん検診の利益と不利益」
・対談「米国予防医療作業部会(USPSTF)議長Dr. Virginia Moyer氏に聴く」
・数値の解読:がん検診の統計値を正しく読み取るために
・大量のデータからがん検診の現実での有益性をモデル化
・肺癌検診の画期的試験(NLST)とその後の問題点
・情報リンク:がん検診について
・インサイドNCI:がん検診についてDr. Barry Kramer氏は語る
・がん検診について医師に尋ねるべき質問
・インフォグラフィック:前立腺癌におけるPSA検診の利益と不利益

■癌研究ハイライト
・数十年間にわたるデータから、乳癌検診の過剰診断が示される
・大腸内視鏡検査が陰性でも、他の検査法による再検診が有効である可能性
・乳癌治療開始の遅れが生存に影響
・稀な小児白血病に関する融合遺伝子
・代替的な小線源療法がマウスにおいて有効


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。