NCI Cancer Bulletin2012年11月13日号をお届けします。

■特集記事
「終末期医療について早期に話し合う重要性を示す研究」

■癌研究ハイライト
・脳転移に対する放射線治療後の認知力低下を改善する薬
・ドキソルビシン誘発性心臓障害の原因を特定
・分子標的薬の新作用機序が研究で明らかに
・その他のニュース:ラジウム223による転移性前立腺癌患者の生存率の改善(囲み記事)
・その他のジャーナル記事:アジア人非喫煙女性の肺癌に関わる遺伝要因(囲み記事)

■特別リポート
「チェルノブイリ原発事故から20年が経過、白血病リスクの手掛かりが得られる」

■FDA情報
「慢性骨髄性白血病(CML)の治療薬を承認」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。