日本放射線腫瘍学会(会長:三橋紀夫・東京女子医科大学教授)は第25回学術集会(11月23〜25日、東京国際フォーラム)に先立ち、11月22日に25周年記念式典を開催する。がん対策推進協議会の門田守人氏が「がん対策基本法」関連のテーマで記念講演を行うほか、「日本放射線腫瘍学会に期待する」と題するパネルディスカッションなどを開催する。

 開催日時は11月22日午後2時から5時まで(午後1時から受付開始)。会場は東京国際フォーラム ホールC(〒100-0005 東京都千代田区丸の内三丁目5番1号)。対象は、放射線治療医を中心に、地域医療従事者・看護師・技師・物理士・研修医・関連企業・大学院生・学生など。

 式典では、日本放射線腫瘍学会理事長の平岡眞寛氏が「日本放射線腫瘍学会のこれまでとこれから」のテーマで基調講演を行うほか、宇宙航空研究開発機構の向井千秋氏も記念講演「宇宙と放射線(仮題)」を行う。

■参考情報
25周年記念式典