NCI Cancer Bulletin2012年10月2日号をお届けします。

■特集記事
「分子標的薬クリゾチニブは一部の進行肺癌患者に有益」

■癌研究ハイライト
・進行メラノーマには単剤療法より薬剤併用療法が効果的
・若年癌サバイバーの大きな障害は医療費
・化学療法後に腫瘍が消失した患者の多くが乳房切除術を受けている

■特別リポート
「Mycタンパク質が遺伝子発現を増幅:新たな見解」

■クローズアップ
「乳癌分子像への理解を深める新たなツール」

■FDA情報
「FDAが高密度乳腺組織のための超音波画像診断システムを承認」
「進行した大腸癌の新たな治療薬を承認」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。