NCI Cancer Bulletin2012年9月18日号をお届けします。

■特集記事
「肺癌のゲノム研究で明らかになった多数の治療標的」

■癌研究ハイライト
・診断用放射線曝露によるBRCA1/2変異保持女性の乳癌リスク増加
・進行肺癌患者の生存を改善する新薬
・ヒトでの最初の試験で腫瘍抑制因子標的薬が有望に
・乳癌リンパ節転移の機序が明らかに
・中国農村部では有煙炭と肺癌リスク増加に関連性あり(囲み記事)
・最良の医療実践で小児癌患者における中心ライン関連感染症が減少(囲み記事)

■スポットライト
「ゲノムの謎を探るバイオバンクの構築(動画のみ)」

■クローズアップ
「単一細胞を用いた癌の洞察」

■AHRQ情報
「作業部会から卵巣癌検診を推奨しないとの再勧告」

■AHRQ情報
「FDAが前立腺癌の発見に役立つ造影剤を承認」
「進行性前立腺癌に対する治療薬を承認」
「FDAが慢性骨髄性白血病に対する新薬を承認」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。