NCI Cancer Bulletin2012年9月4日号をお届けします。

■特集記事
「ゲノム研究により示されたハイリスク小児白血病の治療」

■癌研究ハイライト
・高濃度乳腺であることで乳癌患者の生存を予測することはできない
・幹細胞ドナーの遺伝子により白血病患者の再発リスクが低下
・「異常」ゲノムの解析が抗癌剤の恩恵を得る患者の存在を示唆
・遺伝子欠損を癌の治療標的発見に応用

■スポットライト
「癌医療の場に広がりつつあるクリニカルパス」

■FDA情報
「FDAが稀な小児脳腫瘍に対する初の薬剤を承認」
「重度の好中球減少症に対する新規治療薬を承認」
「FDAが稀なタイプの白血病に対する治療薬を承認」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。