NCI Cancer Bulletin2012年8月7日号をお届けします。

■特集記事
「新たなアプローチで得られた癌幹細胞の根拠」

■癌研究ハイライト
・一部の転移性乳癌患者に対する新たな治療選択肢の提言
・検診の推奨改定により、米国の前立腺癌発症率が減少
・単回のHPV検査が18年間にわたる子宮頸癌発症リスクを予測
・脳腫瘍の融合遺伝子発見で示唆される新たな治療法

■対談
「Dr. Walter Willett氏への食生活と癌に関するインタビュー」

■各界のトピック
「癌サバイバーに科学を:ワークショップが1つの節目に到達」

■FDA情報
「転移性大腸癌の新薬を承認」
「ある種の乳癌治療にエベロリムスを承認」
「進行性多発性骨髄腫にカーフィルゾミブを承認」

■NCIウェブサイト情報
「放射線に関連する癌リスク評価のための新たなオンラインツール」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。