NCI Cancer Bulletin2012年7月24日号をお届けします。


■癌の看護特別号
「癌ケア向上のための看護師と医師との協働」
「患者相談の充実とともに増える看護師の役割【動画】」
「癌看護関連の主な情報源」
「関連記事」
・家族の介護者をサポートする革新的なプログラム
・微妙なバランス:臨床試験における看護と倫理
・精神的レスキュー:共感疲労への対応
・対談:緩和ケアでのコミュニケーションの重要性
・癌研究者プロフィール
・ゲスト報告:癌看護協会会長 Dr. Mary M. Gullatte氏の報告

■特別リポート
「一部の前立腺癌男性では経過観察と手術での予後は同等」

■癌研究ハイライト
・大腸癌の分子変化マッピング
・薬物により血液癌治療の骨髄移植がより安全に
・腫瘍は隣接細胞の力を借りて抗癌剤に抵抗する
・メタアナリシスからベバシズマブの乳癌における全生存への有益性は認められず(囲み記事)

■FDA情報
「アービタックスが有効となりうる大腸癌患者を特定する遺伝子検査をFDAが承認」
「小児用画像診断装置の新しいガイドラインについての公開セミナー」

詳細はこちら(PDFファイルを別ウィンドウで開きます)

NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。