NCI Cancer Bulletin2012年5月15日号をお届けします。

■特集記事
「多発性骨髄腫治療におけるレナリドミドの役割の大きさが複数の研究で裏づけられた」

■癌研究ハイライト
・低線量放射性ヨードが術後の残存甲状腺を破壊
・ゲノム塩基配列研究でメラノーマに関与する遺伝子を特定
・実験的遺伝子治療が化学療法の毒性作用から正常細胞を保護
・その他のニュース:日光日焼けと室内日焼け装置の利用は依然として多い(囲み記事)

■スポットライト
「複雑な免疫学的癌治療法に進展の兆し」

■クローズアップ
「高悪性度の乳癌治療のために細胞のシグナル伝達経路を「繋ぎ直す」」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。