NCI Cancer Bulletin2012年5月1日号をお届けします。

■特集記事
「放射線化学療法によって一部の膀胱癌患者の根治的膀胱全摘術を回避」

■癌研究ハイライト
・早期腎臓癌の長期予後に術式が影響する
・乳癌ハイリスク女性はマンモグラフィを40歳で開始すると利益がある
・肝臓癌に対する分子標的薬併用の有効性がマウスで示される
・癌サバイバーのための食事と運動に関する新しいガイドライン(囲み記事)

■スポットライト
「力の移入:癌治療のために患者自身の免疫細胞を利用する」

■クローズアップ
「複雑な数値:癌検診の統計値が実際に告げていること」

■FDA情報
「FDAが進行期軟部肉腫の治療に新薬(パゾパニブ)を承認」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。