NCI Cancer Bulletin2012年4月3日号をお届けします。

■特集記事
「一般的なリンパ腫治療に期待される標的薬」

■癌研究ハイライト
・マンモグラフィと超音波検査にMRIを追加しても不利益が利益を上回る
・超音波ガイド下乳房温存手術が追加手術の必要性を低下させる
・男性同性愛者では肛門のHPV感染および前癌病変が多くみられる
・オラパリブは初回治療後の卵巣癌の進行を遅らせる
・移植レシピエントは侵攻性リンパ腫の発生リスクが高い
・黒色腫細胞は体の免疫反応を利用して細胞破壊を回避する
・その他のジャーナル記事:HPV DNAのメチル化の程度が頸部前癌病変のリスクを示す

■スポットライト
「エピジェネティックな変化を標的とし、癌細胞を再プログラムする薬剤」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。