GEヘルスケア・ジャパンは、4月3日、エーザイの診断薬事業子会社であるエーディアの販売するCTコロノグラフィー用炭酸ガス送気装置と炭酸ガス送気チューブの取り扱いを開始する契約を締結したと発表した。

 CTコロノグラフィーは、CTの撮影画像を三次元化(3D化)して内視鏡像のように大腸内をさまざまな角度から画像化して検査する方法。仮想内視鏡とも言われる。

 GEヘルスケアは迅速に多くの撮影を行うことができるマルチスライスCT、専用の解析ソフトなどを開発、販売しているが、今回、エーディアが販売している炭酸ガス送気装置とチューブを取り扱うことで、CTコロノグラフィー検査普及への取り組みを強化する。