NCI Cancer Bulletin2012年3月6日号をお届けします。

■特集記事
「高レベルのディーゼル排気が鉱山労働者の肺癌死に関連」

■癌研究ハイライト
・ベムラフェニブが転移メラノーマ患者の生存期間を延長
・低侵襲な便潜血による検診は大腸内視鏡と同等に有効
・化学療法による認知機能障害は20年以上後までも
・乳癌リスクが高い家系に示唆された新たな遺伝子変異
・mTORタンパクの癌化促進作用を解明する研究
・その他のニュース:タバコ包装の画像警告に違憲判決
・その他のジャーナル記事:エンドポイントとしての無増悪生存期間(PFS)に疑問符

■特別リポート
「ザ・フー(The Who)のヴォーカリスト、ロジャー・ダルトリー氏に10代のためのがんセンターについて聴く」

■特別リポート
「大腸内視鏡検査によって高リスク患者の大腸癌による死亡リスクが減少」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。