日本アキュレイは、2月23日、がん感染症センター都立駒込病院に、体幹部も治療できる最新の放射線治療機器「サイバーナイフ ラジオサージェリーシステム」の設置が完了したと発表した。

 この「サイバーナイフ ラジオサージェリーシステム」は、サイバーナイフシステムの同社における第4世代の機器として2010年に薬事承認を得たもので、今回、都立駒込病院での設置は日本初の設置となる。

 サイバーナイフシステムは、頭蓋内や頭頸部に加え、前立腺、膵臓など体幹部の病変に対する治療が可能となっている。