シスプラチン胆道癌への適応拡大が2月22日に承認された。ブリストル・マイヤーズは「ブリプラチン」、日本化薬は「ランダ」、ファイザーは「プラトシン」が、それぞれ適応拡大したことを発表した。

 またブリストル・マイヤーズと日本化薬は、それぞれエトポシドが癌化学療法後に増悪した卵巣癌に適応拡大したことを発表した。

 各製剤すべて、2011年8月に公知申請されていた。