NCI Cancer Bulletin2012年1月24日号をお届けします。

■特集記事
「遺伝子異常により稀な脳腫瘍の治療効果を予測」

■癌研究ハイライト
・BRCA遺伝子変異を有する卵巣癌患者は、変異がない患者より予後が良好
・治験薬が治療歴のある転移性大腸癌患者の生存を改善
・エストロゲン代謝の違いが乳癌リスクに影響を及ぼす
・エピジェネティック研究で網膜芽腫の治療法が示唆される

■クローズアップ
「分子標的治療が進行腎癌に対する治療選択肢に」

■FDA情報
「血中化学療法薬の毒性レベルを低下させるために、グルカルピターゼを認可」
「リンパ腫治療薬に対し、新たな警告を追加」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。