NCI Cancer Bulletin2011年12月13日号をお届けします。

■特集記事
「早期ホジキンリンパ腫化学療法への放射線治療追加は晩期副作用のため不要」

■癌研究ハイライト
・併用療法が進行乳癌の治療に有望
・一般的な成人期筋ジストロフィーの多くが癌リスク上昇と関係
・1つの標的に打撃を与える2剤併用は転移性乳癌に有効
・前立腺癌の臨床試験でアンドロゲン除去療法と心臓死の関連示されず

■特別リポート
「専門家小委員会、一部の前立腺癌患者では監視療法を広く推奨」

■スポットライト
「米国医学研究会が乳癌と環境の関係について発表」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。