NCI Cancer Bulletin2011年11月15日号をお届けします。


「肥満と癌研究」特別号

■肥満と癌研究
「肥満と癌リスクをつなぐ機序の解明」
「口腔ミクロビオームを探る」
「ヨーグルトの健康への影響について分析」
「適正バランス:癌サバイバーの適正体重維持のために」
「その他の情報」

■癌研究ハイライト
・タンパク質が乳癌のホルモン感受性を制御する
・エピジェネティック療法は進行肺癌に有効
・抗体と光線を用いた癌細胞の標的治療
・悪性黒色腫のリスクを増す遺伝子変異が同定される

■FDA情報
「セツキシマブを進行頭頸部癌患者の治療薬として承認」
「連邦裁判所判事がFDAの写真入りタバコ警告ラベルによる規制を阻止」

詳細はこちら(PDFファイルを別ウィンドウで開きます)

NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。