ブリストル・マイヤーズは、11月16日、パクリタキセルについて、血管肉腫食道癌頭頸部癌子宮頸癌卵巣癌に対する公知申請を、11月15日に行ったと発表した。

 パクリタキセルは、「医療上の必要性の高い未承認薬・適応外薬検討会議」で検討され、2011年9月15日に、血管肉腫、食道癌、頭頸部癌、子宮頸癌の効能追加および卵巣癌の週1回投与の用法用量の追加について、公知申請に該当すると評価された。2011年10月31日に薬事・食品衛生審議会医薬品第二部会で事前評価が行われ、公知申請を行って差し支えないと判断されていた。