NCI Cancer Bulletin2011年10月18日号をお届けします。

■特集記事
「心毒性のより低い化学療法は一部のHER2陽性乳癌患者にとって一つの選択肢になる可能性がある」

■癌研究ハイライト
・高線量の放射線治療は肺癌患者の生存期間を改善しない
・BRCA遺伝子変異が卵巣癌治療における生存期間と奏効率に影響を与える
・新規抗癌剤が甲状腺の正常機能を侵す可能性あり
・大腸癌関連性の細菌が2件の独立した研究で発見された

■特別リポート
「ビタミンEサプリメントが前立腺癌リスク増加と関連」

■クローズアップ
「ジエチルスチルベストロールのその後:出生前薬物曝露の害を追跡」

■AHRQ情報
「前立腺癌検診の勧告案にパブリックコメントを募集」
「新しい子宮頸癌検診の勧告案にパブリックコメントを募集」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。