NCI Cancer Bulletin2011年10月4日号をお届けします。

■特集記事
「一部の進行乳癌患者に併用療法が利益をもたらす可能性」

■癌研究ハイライト
・HPV関連の中咽頭癌発症率が上昇
・前立腺生検後の入院は高齢者に多い
・大腸内視鏡検診所見における性差を調査
・肝臓への化学療法剤送達が転移性黒色腫患者に有益である可能性
・禁煙補助薬の有効性が単一施設試験で証明
・関連記事:ゾレドロン酸は閉経後の乳癌女性に有益である可能性

■ゲスト報告
「NCIアドボカシー連携室長:アドボカシー参加型で研究を進める」

■特別リポート
「薬剤不足の原因と対策を探るワークショップ」

■各界のトピック
「NCI総長主導消費者連携団体(DCLG)による臨床試験改善への取り組み」

■FDA情報
「前立腺癌および乳癌患者に対する骨密度改善薬を承認」

詳細はこちら(PDFファイルを別ウィンドウで開きます)

NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。