メディネットは、10月13日、九州大学に設立された九州大学先端医療イノベーションセンターの本格稼働に伴い、同センターの再生・細胞医療にかかわる細胞加工施設(CPC)の運営管理業務を受託したと発表した。また、同センターが提供する癌免疫細胞治療に関するサポートとして「支援サービス」も提供する。

 同センターで行う研究、臨床テーマの1つが、再生医療や患者の免疫細胞を増殖させる細胞療法で、メディネットはこのテーマに必要な細胞加工施設の運営管理業務を担う。同センターで行っている癌免疫細胞治療は、臨床研究と外来診療となっている。