NCI Cancer Bulletin2011年9月20日号をお届けします。

■特集記事
「コスタリカのHPVワクチン研究で癌予防への理解深まる」

■癌研究ハイライト
・若年女性に対する乳房温存手術は切除術に替わる治療法として容認できる
・蛍光プローブは外科医が卵巣癌を見つけるのに役立つ
・ナース・プラクティショナーや医師助手は予想される腫瘍部門の労働力不足を補うことができる
・BRCA1タンパク質が腫瘍抑制因子として機能する仕組みが示された
・胃癌に関連する細菌は直接的にDNA損傷をもたらす

■スポットライト
「さらに個別化に向かう乳癌ホルモン療法」

■クローズアップ
「公表されない第3相癌臨床試験:否定的な結果の排除か?」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。