NCI Cancer Bulletin2011年9月6日号をお届けします。

■特集記事
「皮膚癌、血液癌、肺癌の治療薬をFDAが承認」

■癌研究ハイライト
・大腸内視鏡検査の陰性結果は大腸癌リスクの低さと関連
・喫煙者の膀胱癌リスクは従来の推定よりも高い
・BAP1遺伝子の遺伝的変異により中皮腫のリスクが上昇
・甲状腺癌治療に放射性ヨードの使用が増加傾向に
・大腸癌のゲノムが配列決定される

■コメンタリー 【動画】
「インサイドNCI:放射線研究についてDr. Norm Coleman氏が語る」

■スポットライト
「共犯者を狙い打つ: 腫瘍を助ける免疫細胞を追う」

■クローズアップ
「医療の技:物語と人文学を取り入れた医学教育」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。