NCI Cancer Bulletin2011年7月12日号をお届けします。

■特集記事
「米国の大腸癌による死亡率は低下し続けているが、地域差がある」

■癌研究ハイライト
・抗EGFR分子標的薬は特定の肺癌患者に有効
・臨床に関連する癌の家族歴は時とともに変化する
・肺癌の研究によりCTスキャンのばらつきが判明
・Cdk1タンパクの阻害によりPARP阻害剤が奏効する腫瘍が増える
・遺伝子変異は癌細胞におけるテロメアの変化に関連

■スポットライト
「癌を対象とした全ゲノム塩基配列決定技術が臨床現場に登場」

■FDA最新情報
「乳癌に対するベバシズマブの承認取り消しを諮問委員会が勧告」

■メディケア・メディケイドセンター(CMS)情報
「前立腺癌患者に対するプロベンジ治療、メディケアの保険適応範囲内に」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。