グラクソ・スミスクラインは、マルチキナーゼ阻害剤pazopanibの進行軟部肉腫を対象にした国内申請の準備を進めていることを明らかにした。

 pazopanibが肉腫に有効なことは、6月にシカゴで開催された米国臨床腫瘍学会(ASCO)で発表されていた。

 pazopanibは欧州と米国で、化学療法既治療の進行軟部肉腫を対象に今月初めに申請されたことが発表されていた。