NCI Cancer Bulletin2011年6月14日号をお届けします。

■特集記事
「メラノーマ患者に待望の新治療選択肢」

■癌研究ハイライト
・卵巣癌検診で死亡減少効果を認めず
・イマチニブ治療を延長するとGIST患者の生存率が改善
・高用量メトトレキサートにより小児白血病患者の無症候生存率を改善
・ベバシズマブ(アバスチン)との併用化学療法で卵巣癌患者の予後が改善
・稀な肉腫で試験薬が腫瘍を縮小
・乳癌の追加放射線療法の国際臨床試験
・患者ナビゲーションにより腫瘍科の未受診が減る

■特別リポート
「エキセメスタンによる乳癌リスクの大幅な低下」

■各界のトピック
「ASCOでの癌アドボケイトたち〜目的に向けてつながる」

■FDA最新情報
「日焼け止め剤の表示変更をFDAが発表」
「血圧降下剤と癌の関連は認められない」
「乳房サーモグラフィはマンモグラフィの代用にならないとFDAが警告」

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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。