NCI Cancer Bulletin2011年5月31日号をお届けします。

■特集記事
「一部の早期前立腺癌患者では手術による利点はない」

■癌研究ハイライト
・カボザンチニブにより前立腺癌などの腫瘍と骨転移が縮小
・肺癌患者の終末期医療:米国とカナダ・オンタリオ州の違い
・腫瘍細胞がストレス環境に適合する仕組み

■特別リポート
「HPV検査とパップテストを併用すれば、子宮頸癌検診の間隔を延長できる」

■クローズアップ
「初期に疑われた子宮頸癌ワクチン、やはり効果はあると証明される」

■FDA最新情報
「膵臓神経内分泌腫瘍の治療にスニチニブを承認」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。