NCI Cancer Bulletin2011年5月17日号をお届けします。

■特集記事
「新しい化学療法レジメンで進行膵臓癌患者の生存期間が延長」

■癌研究ハイライト
・メディケア(米公的保険)受給者は大腸内視鏡検査を必要以上に受けていることが明らかに
・前立腺癌に対する外科手術vs.待機療法についての新たな研究データ
・マンモグラフィ定期検診で、次の検診との間に見つかる乳癌は悪性度が高い
・患者が申告する家族の癌既往歴は往々にして不正確である

■特別リポート
「稀な皮膚癌におけるウイルスの発見と治療への応用」

■クローズアップ
「分子標的薬併用療法に大きな期待、しかし多くの課題も」

■FDA最新情報
「FDAが膵内分泌腫瘍治療薬を承認」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。