NCI Cancer Bulletin2011年5月3日号をお届けします。

■特集記事
「FDAが進行前立腺癌治療薬としてアビラテロンを承認」

■癌研究ハイライト
・乳癌予防のためのラロキシフェンおよびタモキシフェンのベネフィット・リスク評価ツール
・乳癌に対する強度変調放射線治療(IMRT)施行数は保険制度の影響を受ける
・全ゲノム配列解析により癌の診断が改善する
・C型肝炎ウイルスの肝細胞への侵入を助けるタンパク質を同定

■研究者に聴く
「チェルノブイリ原子力災害25周年に際して、モーリーン・ハッチ医師と馬淵清彦医師は語る」

■特別リポート
「チェルノブイリ組織バンクは研究者に比類ない資源を提供」

■クローズアップ
「デザインジレンマ―癌臨床試験におけるプラセボをめぐる論争」

■FDA最新情報
「乳癌治療薬の候補患者を特定する検査をFDAが承認」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。