NCI Cancer Bulletin2011年4月19日号をお届けします。

■特集記事
「一部の前立腺癌男性では監視療法が好ましい」

■癌研究ハイライト
・米国におけるHIV感染者の癌種に変化
・遺伝学研究がメラノーマの新たな手がかりを生む
・シグナル伝達分子が乳癌細胞を選択的に死滅させる

■スポットライト
「創薬に向けた自然の神秘の探求」

■FDA最新情報
「FDAは甲状腺髄様癌治療に新薬を承認」
「諮問委員会は稀な膵臓癌の治療に標的薬を推奨」
「FDAは癌発症リスクに関して骨髄腫治療薬の安全性審査を開始」


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NCI Cancer Bulletinは、米国立癌研究所(National Cancer Institute)が隔週で発行しているオンラインニューズレターです。癌にかかわる研究成果をまとめています。詳細はNCIのサイトへ。


「NCIキャンサーブレティン日本語版」は、NCIから翻訳許諾を得て「一般社団法人 日本癌医療翻訳アソシエイツ(JAMT for Cancer)」が翻訳・監修し、NPO法人キャンサーネットジャパンが配信します。翻訳文の著作権はがん翻訳ネットワークに帰属します。